名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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今回は鏡でいろいろやってみた

その後、まぁいろいろと
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離脱してすぐに外へ
外は明るかった
とりあえず駅に向かって歩いた

途中で宝石店のような店の中に鏡を発見
さっそく店の中へ

ちなみにその鏡は壁に備え付けではなく
長方形で下に車輪が付いていて
角度を変えたり動かせるようなやつね

鏡に片手を入れてみたらすんなり入った
相変わらず、境界面は液体のような感触
そこで鏡を液体のように掬えないかやってみた
けど何も取れなかった

今度は手を入れたまま鏡の反対側に回った
反対側も鏡で、入れた手は縁で止まることなく
スムーズに反対側に移動した

自分から見て鏡の裏側を見ても
手があるはずの空間には何も見えない
鏡は別の空間に通じているようだ

次に鏡の両側から体をちょっと入れ
鏡を回してちょっと入れ
ってなことを繰り返して首まで鏡に浸かってみた
そしたら、体がモザイク状になって
鏡の中に入っているような不思議な感覚になった

その後、いったん鏡から出て
鏡に全身で突っ込んだ

今回は肉体はそのままあった
視界も水中のようにぼやけたが
宝石店の中であることは認識できるレベルだった
再び鏡に入ると視界が元に戻った

覚醒度等に応じて効果が変わるのかな?

店を出ると外は暗くなりかけていた
少し歩くと女の子3人組発見
右、左は細めでまぁまぁ可愛い
真ん中はちょっとポッチャリ
たしかこの時、そんな印象を持った

さっそく右の女を脱がす
一切抵抗も何も無し
他の女も見てるだけ
あっそうだ!

俺「ちょっとそこの君、後ろから抱き付いて」
真ん中「えっ、あたし?しょうがないなぁ…もぉ」
…まぁいいや

俺が上を脱いで手首のボタンを外していると
後ろからズボンを脱がしてくれた
なかなか気が利くじゃねーか

さっそく挿入
鏡に入ったせいか、すぐには戻されなかった
まぁまぁ気持ちいい

そしてフェードアウトし始めた
と思ったら…

「ダメっっっっっっっっっ!!!!」

何を思ったか、いきなり後ろの女が
よく通る声で一喝した

その声が俺の頭と名倉に響き渡ると
名倉が復活した
と同時に、入れてた女と
横に突っ立ってた女は消えていった
なぜかこの時に、消えていった二人の
記憶の中のイメージがおぼろげになったような…?
それとも最初からおぼろげだったのか
よく分からない…

女「どう?意識が戻ったでしょ?」
俺「うん、まぁ」

外はすっかり暗くなっていた
俺はその女をおんぶしたまましばらく歩いた

俺「ちょっと降りてくれないかな?」
女「あっごめん、重かった?」

女は降りた
とりあえず手をつないで歩いた

俺「いや、なんとなく顔見て話したかったから
  …もしかしてパートナー?」
女「うーん、それは…どうだろう?」
俺「まぁいいや、ところで名倉維持の方法を教えて」
女「うーん、そうだねえ…よく歩くことかな?」
俺「よく歩く?」
女「同じ景色だと飽きちゃうでしょ?」
俺「そうか」
俺「景色を意識して目にしっかり刻み付けるってのは?」
女「あー、それもいいんじゃない…たぶん」

歩いていると交差点に差し掛かった
前が赤なので思わず止まった

前方と右手の方は徐々に寂れている感じだった
こっちは景色が乏しそうだから
左に曲がった方がいいのかな?
ってな事を考えて
左を向こうとしたところでフェードアウト
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コメント
この記事へのコメント
実際にフェードアウトを防いでくれている分ただの汎用NPCとは一線を画しているけとは確かだな
2007/06/20(水) 11:13:51 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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