名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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おととい、とあることに気づいた
俺は今まで数十回離脱してきたが
名倉の住人に名乗られたことが無い
これがパートナーいないことと
関係あるのかもしれないと思って
名倉の住人に名前を尋ねてみようと思ってた
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

離脱した俺はすぐに家を出た
外は朝だった
通行人は全然いない
とりあえず地下鉄の駅に向かった

駅のプラットホームには人が少しいた
そして意味不明なアナウンスが

ピンポンパンポーン
「お客様にお知らせいたします
2番線にデリバリーヘルスが到着いたします
白線の内側でお待ちください」

俺はそのデリヘル嬢とやらを探してホームを歩いた

で、柱を三つ越えたところで女の子を発見
その子は中学生くらいで制服を着ていた
髪型は昔のアイドル風のもっさりした髪型
だけど、目はパッチリしていて顔はまぁまぁだった

なんかもう、面倒くさいので
俺の中でその子がデリヘル嬢に脳内決定した
ちょうどその時電車が来た

俺「君が…そうだね?」
嬢「…はい」
俺「名前教えてよ」
嬢「たのもと なめと」
俺「…名前もう一回教えてくれないかな?」
嬢「た■とめ しらり」 ※■部分は聞き取れなかった
俺「え?もう一度教えて」
嬢「だ・か・ら!たらいし せ■け」
俺「……ごめん、もう一度」
嬢「しつこいわね!はたもと ■■■つってんでしょ!」

嬢は怒りながら電車に乗り込んだ
すぐに俺も乗り込む
嬢は座席に座ると同時に変身した
青い上着に白いスカート
髪が伸びて普通の髪型になって
年も20代くらいになった

とりあえず俺は嬢の股間をまさぐった
かなり密林な感触が伝わってきた

俺「最後の最後に名前をもう一度だけ教えてお願い」
嬢「…じゃあホントに最後の最後だからね
  ちゃんと聞いてよ」
俺「分かった」
嬢「★た※¥ ▼£¢」
嬢「やっと分かった?」
俺「あ、ああ…」

納得行かないままおっぱい揉んだ後、フェードアウト
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コメント
この記事へのコメント
ちょっと萌えたw
2007/06/06(水) 12:58:29 | URL | 名倉 #-[ 編集]
もしかしたら相手はちゃんとしゃべってんのに
俺が聞き取れてない
もしくは名倉のノイズに邪魔されてんのかも
2007/06/06(水) 18:24:38 | URL | 双子finder #-[ 編集]
文字で書いてもらえば・・・てその文字も解読不能になったりしてw
2007/06/06(水) 18:35:41 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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