名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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午前3時に目が覚めてそっから双子聞いて離脱挑戦
すぐに前兆来てすかさずローリング
初めから目が見えたが視界が灰色だったので
すぐに目を閉じた
そして自分の部屋から出た

出た瞬間、視界が自動回復した
目の前には、人一人渡れる程度の赤い金網
その先には、わりと広い足場、コンクリートの壁
足場の右手前には下り階段、左手前には昇り階段(金網製)
足場には包丁持ってるゾンビがいた
つーか、まんまサイレントヒル

ゾンビが向かってきたのでタックルして下に突き落とした
下を覗いてみるとゾンビはいなくなってた

下に降りてみた
そこにはガレキが散乱していた
ガレキに混じって長めのバールのようなものと
ゾンビが落とした包丁があった
とりあえずそれらを拾った

上に戻るとそこにもガレキが散乱していた
シャベルの脇に槍先が付いてて
十手のような形をしているものがあったので
包丁と交換
右手にバールのようなもの、左手にシャベルのようなものを
装備して、上の階に進んだ

上の階も似たレイアウトで
足場、階段二つ、壁にはしゃがめば通れるような
穴が開いていた

穴を覗くとゾンビが1匹見えた
シャベルで地面を叩き俺の存在を知らせてやった

するとゾンビが気持ちの悪い雄叫びを上げた
人間の声とは全く異質な声ならぬ声だった

そして上の階からなぜか、風来のシレンに出てくる
にぎり見習いがやってきた
知らない人は、緑色のカネゴンのような姿の
モンスターだと思ってくれ

シャベルでにぎり見習いの頭をぶっ叩いたら
ペコンという微妙な手ごたえがあった
脳みそは空っぽのようだ
そして全然効いてない様子
なので両武器でなぎ払って下に落とした

そしてまた上の階からゾンビ2体が同時にやってきた
しかもゾンビの奴らガレキを漁って鉄筋を手にしやがった
でもそのゾンビ2体は同じ方向から先を争うように
お互いぶつかりながら走ってきた
うーん、やっぱサイレントヒルだなぁ…

俺から見て右ゾンビをバールで突っついて牽制しつつ
左ゾンビからの攻撃をシャベルで防御
そして左ゾンビ、右ゾンビと下へ落っことしていく

穴の先のゾンビはこっちに来る気配が無いので
無視して上の階へ進んだ

次のフロアはやや広めだった
そして最初から少し離れた場所にゾンビ4体が配置されていた
また、別の部屋に通じるような通路があった

しばらく様子を伺っていたが、ゾンビは襲ってこなかった
と思ったら、別の部屋から店主2体が
ものすごい勢いで走ってきた
グラフィックはそのままだが、結構デカイ
そしてゾンビ達もそれに追随するように動き出した

やべえ、そうだシレンなら…

俺は高飛び草を使ったつもりになって飛び跳ねた
だが、俺の名倉力ではなにも起こらなかった

店主「何か買いませんか?」

おどろかせんなよボケが
つーかすっげーじゃまだった
間違って攻撃したらどうせ怒るくせに
しかも何もアイテム持ってねーし

店主を避けつつ、ゾンビと戦っているうちに
徐々に意識状態が夢に移行してきた

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この間何があったのか記憶無し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

気づくと俺は山手線に乗っていた
意識的には完全に夢だった
目の前には女の子がいた
電車が停車して人が大量に乗ってきた

ラッキー!不可抗力で女の子と密着だ

と思った瞬間、目が覚めた
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