名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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いつもより基地外度が高い夢を見た
前半省略

俺は車の助手席に座っていて、運転席には男が座っていた
その男は赤の他人なのだが、夢設定では知り合いだった
車は別の知り合いの家に向かう途中だった

しばらくして10階建て以上はあるマンションに着いた
エレベーターがあったが、なぜか地下にしかいけないようだ
仕方なく歩いて上ることにした

長い下りのスロープを歩いて折り返すと急な上り階段がある
という謎な構造の繰り返しだった
設計者は何考えているんだ?と疑問を抱きつつも5階まで上がり
ドアの開いていた502号室に入った

そこには女が住んでいた
室内は一見普通の女の子の部屋だが、一つだけおかしなものがあった
部屋の隅に新聞紙で折られてセロテープで留められた箱があり
中には白い砂が敷き詰められていた
それだけなら単なるペットのトイレのように見えるが
その上には、上部に大きく楕円の窓が開いている
ガラス製のし瓶が置かれており、黄色い液体で満たされている

ペットのものなのか、それとも…
などと考えてチラチラ見ていると、女が口を開いた

女「それー、トイレ行くのめんどくさくってー」

俺はドン引きしつつも、室内に漂うかすかな尿臭に若干興奮した
今ちょうど、トイレが壊れているらしい…いやそれにしても…

しばらく世間話をしてたら、また別の男が入ってきた
これで男3女1のメンバーが揃ったということで
ドライブに出発することになった
再び、謎構造の階段を降り、車に乗り込んだ

俺は後部座席の右に座っていて、運転席に後から来た男
助手席に女が座った
後から思い返すと何故か一人減っていたが気にならなかった

しばらく普通の道を走って踏み切りの遮断機によって止まった

男「あ、後ろ見てみ」

そう言われて後ろを見るとなにやらテレビの撮影が行われていた
しかし、ごついカメラや集音マイクはあっても被写体がいない
というか、こちらを写しているような

遮断機の音が鳴り止み、車が急発進したので俺は前を見た
そしてその瞬間に死を覚悟した

俺「イッ、インド人を右に!アクセルッ!!!」

左から電車が迫ってきていた
ブレーキをかけても間に合わない直撃コースだ

車体が右を向いたところで追突を受けたが
さいわい、前に撥ね飛ばされる程度で車は無事だった
と思ったら今度は前から電車が向かって来るのが見えた
↓ちなみに位置関係

電→======\=======
==車→===X==\=←電

X:線路の行き止まりにある電車を受け止めるような形の奴

俺「そのままっ」

向かって来る電車は、ポイント切り替えで隣の線路に向かうのかと思いきや
そのまま直進してきた

俺「んな、馬鹿っ」

電車は障害物にぶつかるかと思いきや、いったん脱線してかわして
すぐに線路に復帰してきた

プアーン

警笛が鳴り響く
車のハンドルが左に切られる
俺はとっさに左の座席に飛んだ

グガシャッ

右後部のドアと座席の一部が無くなっていた
あのまま座っていたら右半身を持っていかれてた
そう考えるとゾッとした

しばらく車は線路上を進んだ
すると、バイクや他の車も走ってきた

男「今の時間、道路は混んでいるからねえ」
俺「そーゆー問題なのか」
男「おっ、あそこから降りよう」

線路を囲む柵の切れ目があり、道路に続いていた
その道路はすべて点線の4車線で対向車が60キロオーバーで
突っ込んできたり、何の予告も無く大きな穴が開いていたり
という非常に狂っている道路だった
しばらく走って柵のある山道の入り口で止まった
ここからは歩くこととなるようだ

急な山道を登っていると、全裸の男児が2人、道の脇にいた
小学校高学年くらいの肥満がチン●を勃起させて座っていた
大人顔負けのでかさだった
そしてそれを低学年くらいの肥満が黄緑色のバイブでペシペシ叩いていた
見た目的にもいろいろとアレだった

見なかったことにして通り過ぎると、前から全裸のおばさんが走ってきた

おばさん「xxちゃーん」

どうも先ほどの男児の母親のようだ
山道を登りきるところで今度は全裸のおっさんとすれ違った
目を合わさないように通り過ぎる
山道を登りきったらすぐに下りになっていて道のはるか先まで見渡せた
同時に俺は驚いて思わず叫んでしまった

俺「XXXX街道だっ」

地平線まで道を全裸でXXXXな人たちが埋め尽くし、こちらに向かっていた
俺が叫んでしまうと同時に、こちらを何千何万の眼が凝視してきた
ものすげー怖い

俺「戻ろうっ」

俺は振り返り、来た道を引き返そうとした
すぐそばにおっさんが立っていて俺をにらみつけた

おっさん「あのねキミたち、ボクたちはなんたらかんたらで…」
俺「しーましぇーん」

後ろから大量の足音が迫ってきたので俺は走った
下り坂を降りようとしたら下り坂がどんどん急になっていった
俺は前のめりに転がり落ちていった
坂がさらに急になる、というか天地が逆転して俺は空に向かって落ちていた

俺「オワターーーーーーー」
女「キャーーーーー」
男「オワーーーー」
俺「………あ、いたんだ」

落ち続けること数十秒、俺は次第に冷静さを取り戻した

俺「ていうか、これ夢じゃね?」
男・女「…………………」

余計なことを言ったせいか二人がフリーズしていた

夢ならば、と舞空術をしようとするも飛べない
重力を元に戻そうとするもうまく行かなかった

俺「どこまで落ち続けるんだろーねー?」
男・女「…………………」
俺「返事がない、ただの屍のようだ」
男・女「…………………」
俺「暇だ…」
俺「はどーけん!はどーけん!ソニックブーム!…出ねえな」

やることが無いので技の練習をすること数分
宇宙行ったら景色きれいかな?などと考えていたら
雲の中に突っ込んで視界が真っ白になった
と同時に眼が覚めた
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コメント
この記事へのコメント
気が違ってやがる
2009/04/26(日) 21:25:10 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
>地平線まで道を全裸でXXXXな人たちが埋め尽くし、こちらに向かっていた
この中に飛び込めば強烈な体験が…ゴクリ
2009/04/27(月) 02:32:40 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
あいかわらず色んな意味でクオリティが高いなw
2009/04/27(月) 14:05:56 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
何がすごいって言うと、小学生男児だ。
2009/04/28(火) 02:45:28 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
イッ、インド人を右に!アクセルッ!!!
2009/04/28(火) 14:17:11 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
最近更新度下がりすぎだろ

まともに読めるブログお前しかいないんだからもっと更新して下さいお願いします
2009/05/01(金) 08:27:24 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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