名倉F●ckers 〜幽体離脱夢精奇譚〜

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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ピンポーン
呼び鈴が鳴ったのでインターホンに出た

俺「はい…」
?「遊びに来たのー」
俺は玄関のドアを開けた

そこには雛苺の格好をした10〜11歳くらいの
2.5次元超絶美幼女が立っていた
髪の色は、やや赤みがかかった黒だったが
それ以外は、雛苺がそのまま成長したような感じだった

雛苺「お邪魔しますなの〜」

雛苺が靴を履いたまま、ピョンっと家の中に入ってきた

俺「あっ…」
雛苺「うにゅ〜?」
俺「いや、なんでもない」

雛苺が靴を脱がずに侵入。ノットギルティー。
あの靴もよく似合っていて、どう考えても可愛い無罪

俺「お茶入れてくるから座って待ってて」
雛苺「はいなの〜」

雛苺がちゃぶ台の前に座る
この時、何か口ずさんで歌っていた気がするが
どんな歌だったかは失念

台所に行ってお湯を沸かす
その間に紅茶を探すが見当たらない

俺「コーヒーでもいい?」
雛苺「うん、あのね、ヒナはおさとう、ミルク、いっぱいがすきなのよ〜」

この辺りから俺はうすうす夢だと気づき始めていた
お湯が沸いたので砂糖スプーン2杯、牛乳半分のコーヒーを持っていく

俺「お菓子持って来るね」

再び台所を物色して大福発見、さっそく持っていく

雛苺「うわぁ、うにゅ〜なの〜」

目をキラキラ輝かせて満面の笑顔になった

雛苺「いただきまーすなの〜、あー…」
俺「ん、どうした?」

雛苺が口を開けたところで動作が止まった
そして目が半目になって、大福に顔面を突っ込んで倒れた

俺「おい、大丈夫?」

雛苺の傍に座って抱きかかえる

どうすりゃいいんだ?ネジでも巻けば治るのか?
俺はパニクった

続く
コメント
この記事へのコメント
わっふるわっふるわっふるわっふる
2008/11/30(日) 13:29:51 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
汝に罪無し
2008/12/02(火) 00:19:30 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
続くのかww
2008/12/02(火) 20:17:37 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
続き期待
2008/12/02(火) 21:20:31 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
丼に顔面突っ込んでる爺さんの画像思い出した
2008/12/03(水) 01:48:56 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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