名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
俺は壁抜けして庭に出た
車は無かった
おもむろに携帯の着信履歴を見てみると
知らない番号があったのでかけてみた

「この電話番号は、現在…」
俺「なんだ」
「ツカツカツカツカワワワワワレワレ…ブツン」
俺「???」
「みぃつけた」「みつけた」「いた」「あはは」

電話の向こうから一度にいろんな声が聞こえたので
俺は携帯電話をひねり壊して捨てた

俺「っしゃ、来るなら来い」

無双状態を楽しめるのかと思うとワクテカが止まらず
俺は辺りをキョロキョロして待ち構えた

俺「ぬわぁぁぁぁぁぁ」

突然、地面から手が生えて俺の脚を掴み
俺は地面に引きずり込まれた

そして、地中をしばらく沈んだ後、
ぼんやりとした薄明かりの灯る地下の大広間に出た
そこには西洋風の墓石っぽい物が規則正しく無数に並んでいた
どうも地下墓地のようだ

俺は、ロマサガのダンジョンを思い出しつつ
聖杯でもねーかなとフラフラ歩いた

少し歩いて、ある墓の前を通り過ぎたところで
その墓石がズズッと動く音がした
振り返ったら墓石は止まっていた
だが、他の墓石に比べて向きが僅かにずれていた

後ろを向くとまた、ズズッと音がした
そして振り返ると止まって、また少し墓石がずれていた
どうも俺が見ていると動かないようだ

俺は墓石の前に行って、どんな人間が眠っているのか読んでみた
だが、ミミズの這ったような文字で何が書いてあるのか分からない
何年から何年まで生きた、とかもよく分からない

俺は落ちていた小石を拾い、墓石を削って落書きしてみた

「あり得ないほどの超絶美少女、ここに眠る
            B.C. 1988~2000」

ちなみに起きた後で気づいたが、しょうもないミスをしてしまったのは
夢なので仕方がないと言わざるを得ない

書き終わったら、ここに美少女が眠っている、と十分妄想してから
墓を背にして歩いた

ズズズズズズズズ…
ヒタッ…ヒタッ…

墓穴が開いて中から何かが出てきて
俺の後ろをゆっくりついてくる気配がする
俺は、ちょっと性的にドキドキしながら振り向くと
黒い長い髪で白いボロボロな服を着た15歳くらいの女の子が
俯きながらこっちに近づいてきた

ちなみに手足は不健康そうな土気色だったが
雰囲気が美少女っぽかった
超絶美少女ってほどではないが

美少女「イキ…タ…ニン…ゲン…ナマ…ミ…ニク…」
俺「襲う気マンマンwwwww」

こんなテンプレのような素晴らしいセリフを生で聞けて
テンションが上がってしまう俺はおかしいだろうか

俺「むしゃぶりつかれる前に………むしゃぶりつくっっっ!!」

俺は美少女のおっぱいに吸い付いた

やっ、柔らかいっ!さすが腐りかけだっっっ!!うめえwww


-あとちょっとだけ微妙に続く-
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
流石ですね……
2008/11/14(金) 02:12:04 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
なんという裏山けしからんっ!
2008/11/14(金) 03:10:46 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
レベルが高杉
2008/11/14(金) 08:08:10 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
へんたいww
2008/11/14(金) 12:08:08 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
なんという死姦・・・
2008/11/14(金) 20:34:35 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
最高じゃあないか…
2008/11/15(土) 04:40:33 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
柔らかすぎるのもなー・・・
2008/11/16(日) 00:28:25 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/tb.php/414-90c66d53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。