名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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やっぱ金髪ツインテール美少女だな

内容的にはつながってないけど、↑の続き
外をしばらく歩いて駅に着いた
喫茶店の横を通りかかると店内で
20代くらいの女二人が何やら言い争いをしていた

そして片方の女が席を立って
逃げるように店から飛び出してきた

俺は暇だし、何となく首を突っ込みたくなったので
後を追ってみた
その女は近くの洋服屋に入っていった
すぐに後ろからもう片方の女が来て
今、女の人が走ってこなかった?と聞いてきたので
あっちに行ったよ、と適当な方向を指差してあげた

二人目の女が立ち去るのを見届けて洋服屋に入る
店内を見渡すが一人目の女は見当たらない
と思ったら辺りを用心深く伺いながら試着室から出てきた

俺「さっきの奴ならもうどっかに行ったよ」
女「本当?」
俺「うん、ところで何がどーしたの?良かったら教えて」
女「それは、いろいろと…複雑な事情が…」
俺「俺でよかったら力になるよ」
女「でも…」
俺「困ってるなら何でも相談にのるよ」

と、携帯の番号を教えた
※ただし、番号を言っても携帯を開いてすらもないのに
教えたということになっていた

その後、一人で歩いていたら電話がかかってきた

俺「もしもし」
女「あの…さっきはどうも」
俺「ああ、さっきの人?」
女「はい…」
俺「さっそく何か困ったことでも?」
女「その…こんなことを頼んでいいものかどうか」
俺「なになにー?」
女「あの、本気で力になってくれるつもりですか?」
俺「もちろん」
女「実は、あるものを引き取って欲しいんです」
俺「引き取る?犬猫とか?まさかコモドオオトカゲとか?」
女「そーゆー具体的なものではないんです」
俺「???よく分からんが、矢でも鉄砲でも持ってきやがれ」
女「後悔しませんね?」
俺「そう念を押されるとなあ…」

俺はちょっと迷ったが、夢だしまあいいやと思った

俺「…と見せかけて、別にいいよ
 こんな面白そうなイベントフラグをスルーする方が後悔するし」
女「では、本名と住所を教えてください」
俺「えっ?」

俺は正直に言うか、嘘を言うか迷ったが
やはり夢の中だし、正直に言ってみることにした

細かく思い出して書いてると、どうしても長くなるなー
というわけで -続く-
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コメント
この記事へのコメント
長編超期待
2008/11/12(水) 00:12:51 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
美少女ゾンビとかどストライクだぜ
2008/11/12(水) 02:24:48 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
それがゾンビというやつなやのか!?
気になる気になる!きになるよ~!じょぼおおぉ
2008/11/12(水) 09:57:05 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
超期待
2008/11/12(水) 23:43:23 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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