名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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俺「さっきの子は?」
女子小学生2「帰ったよ」
俺「そう」
女子小学生2「まあ、お茶でも」

椅子に座ってお茶を飲んだら、一瞬意識が曖昧になった

女子小学生2「このお茶はね、リラックス効果抜群なの」
俺「ああ、確かに」

俺はお茶を2杯飲み干した

女子小学生2「この部屋に入って」

入り口に「幸せべや」と書かれた怪しい部屋に入った
その部屋の壁と床は緑色で、巨大スクリーンが1台置かれていた

「スクリーンを見つめてリラックスしていてね」

女子小学生が部屋の扉を閉めた
と同時にスクリーンから黄色い光が放たれた
その光に包まれていると何だかいい気分になってきた
何ていうか、暖かくて頭がボーっとしてきて
フワフワ雲の上を漂っているような感覚だった
しばらくその状態を堪能した

突然、目の前のスクリーンにヒビが入った
そしてスクリーンが割れるとともに巫女姿のかがみんが入ってきた
この時、俺はおそらく体がスライム状になっていて
床近くからかがみんを見上げていた
かがみんが何かを喋っていたが、俺には良く分からなかった

かがみん「しっかりしなさい」
俺「…いででででで」

かがみんに頬をつねられて引っ張り上げられるとともに
俺は意識・肉体ともに人間に戻った

かがみん「何やってるんだ、アンタは」
俺「俺にも何が何だか」
かがみん「話は後で、まずはここを出るよ」

かがみんがお払い棒でドアノブを殴りつけると
ドアノブが吹っ飛んで扉が開いた

俺はかがみんに手を引っ張られて、居間を通り抜けベランダに出た
何故か30~40階位はありそうな高さだった

かがみん「なにボケっとしてんの」
俺「いや、これ落ちたら…万が一現実だったら死ぬよね…?」

眼下に広がる風景は現実と区別出来ないくらい精細で広大だった
俺が下を見て思いとどまっていると、かがみんに空中に引っ張られた

俺は、夢であることを再確認できて一安心したが
それにしても足元が無いってのは非常に落ち着かない
足をバタバタさせても全く何の感触も無いのは心細く
俺はかがみんの手に必死にしがみついていた

かがみん「落ち着いて、体の力を抜いて」
俺「ああ」
かがみん「ちょっとはマシになったようね、じゃあ飛ばすよー」

かがみんはホントすごい勢いで加速した
眼下の風景がどんどん移り変わって
雲をビュンビュン追い抜いていった
さらに、沈む太陽に向かって飛んでいたのだが
太陽が逆に昇ってきて夕方から昼になった
もう景色が凄くてホント感動した

その後、地上に降りてから、知らない幼女について行ってはいけない
とか何とか怒られた
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コメント
この記事へのコメント
嫉妬ですか?分かりません!!
2008/10/12(日) 21:03:47 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
パートナーは固定なのかな
2008/10/13(月) 00:21:29 | URL | ぶち #-[ 編集]
パートナーがかがみんで定着してきたな


ルーミア・・・
2008/10/13(月) 01:45:15 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
パートナーというよりガイドだな。
2008/10/13(月) 16:09:22 | URL | モンロー教徒 #-[ 編集]
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