名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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でも誘われたらホイホイついて行っちゃうよね
道を歩いていたらいきなり視界の右半分が消えた
スタンド攻撃?と思いつつ、同時に夢であることに気づいた

右側を見ようと時計回りに回ったら見えない領域が増えたので
慌てて反時計回りに回った
そして人影が一瞬見えたかと思ったら鉄球のようなものを喰らって
俺の体が弾けとんだ

気がつくと、俺はどこかの路上に立っていた
目の前には女子小学生がいた

女子小学生「鬼ごっこしよう」
俺「鬼ごっこ?」
女子小学生「私を捕まえたら何でも言うことを聞いてあげる」
俺「いいのかい?そんなこと言っちゃって」
女子小学生「エッチなことでもいいよ」

女子小学生が後ろを振り向いて逃げ出した
かなり足が速かった
すぐに追いかけたが、なかなか追いつけない

俺はまず、夢の中で使い慣れた特殊能力を思い返した
触手と邪眼、あと何かあったっけ…

俺は右腕を半分溶かして触手状態にして一気に伸ばした
だが、届きそうなところで女子小学生が横に飛んでかわされた
伸びきった触手は硬質化して細かく曲げることはできなかった

いったん触手を元に戻し、今度は邪眼を試みた
女子小学生には案の定全く効かなかったので、前方の空間を固めた
しかし、女子小学生は固めた空間を蹴破ってそのまま突き進んでいた

そうこうしてる内に建物内に逃げ込まれた
俺も建物に入ると女子小学生は階段を下りていった
すかさず床抜けで下の階へ
先回りできたので捕まえようとしたが、かがんで横をすり抜けられた

また、女子小学生が階段を下りていったので床抜けで追う
今度は絶対通さないと気合を入れていたら
突然、俺の体がフリーズした
女子小学生は俺の目の前を悠々と通り過ぎた

後ろで扉の閉まる音とともに俺の体が動くようになった
すぐに後ろにあった扉を開けた

「いらっしゃい」

そこには別の女子小学生が立っていた

~続き~
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