名倉F●ckers 〜幽体離脱夢精奇譚〜★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★
体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発
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変性意識状態に気づいたので普通に離脱した
そして鏡の前に行ったのだが、誰を召喚しようとしていたのかど忘れした 必死に思い出そうとするが結局思い出せないままフェードアウト フェードアウト後にかがみんを召喚しようとしていたことを思い出した なので、今度は思い出せるように、らき☆すたOPを 脳内ループ再生していたら二人ほどハモってきたので離脱
さっそく洗面所へ向かい鏡の前へ
俺「かがみーーーーん」 一瞬、制服が見えた気がしたので背後の風呂場を覗く だが、誰もいない しかし何となく風呂場に誰かがいる気がする 風呂場の鏡を凝視すると何も映っていないんだが 鏡から目を逸らすとチラチラ制服のようなものが映っているような 俺「やっぱ誰もいないか、よし出よう」 俺は風呂場から出るそぶりを見せた 俺「と見せかけて」 かがみん「あっ」 俺「おっ」 フェイントをかましたら壁際に立っているかがみんと目が合った 髪の色が水色だったが、それ以外はかがみんだった かがみん「見つかっちゃったか」 俺「なぜ隠れるwww」 かがみん「さっき、私のこと忘れていたでしょ?」 俺「悪かった、ごめん」 かがみん「じゃあ、お詫びに…ご飯食べに連れてけー」 俺「よっしゃ、任せろ」 フェードアウトを防ぐため、家の壁を叩きつつ とりあえず外に出てしばらく歩いた かがみん「さっきから何やってるの?」 俺「これはフェードアウトしないように…」 かがみん「ふーん」 俺「あ、そうだ、離脱を安定化する方法教えてよ」 かがみん「いや、そっち方面はぜんぜん分からん」 俺「そうか、誰か詳しい人いない?」 かがみん「私は知らないけど、どっかに詳しい人はいるかもね」 俺「ところで何食べる?和…」 かがみん「中華ーーー」 俺「決めるのはやっ」 かがみん「この前雑誌でおいしい店見つけたの、そこ行こう」 かがみんに手を引っ張られて大きめの中華料理屋に入った かがみん「●●と××と(聞き取れなかった)あと、これとこれと…」 俺「そんなに食べれる?」 かがみん「…ちょっと頼みすぎちゃったかな」 そしてテーブルに乗り切らないくらいせいろが大量に運ばれて来た かがみん「ちょっとどころじゃ無かったみたい」 この後、食べていたらいつの間にか意識消失して 夢の中で目覚めた(ゆすり法の記事) この記事のトラックバックURL
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