名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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ところでコンティニュー繰り返すと名倉が安定しやすいっぽい
渡辺に戻されてもすぐ復帰できるようになるし
渡辺の音を聞きつつ、名倉で行動できたり
自宅の近所を歩いていたところで夢と気づいた

というか、自宅方向への空間が途中で無くなっていた
直感的に、これ以上進むとフェードアウトする
と感じて引き返した

ついでに真紅とこなたの召喚を試みるが失敗
通行人に俺のパートナーの事を聞くと
「こっちかなー」と言いつつ、飛んでいったので
走って追いかけたがフェードアウト

その後何回もコンティニューとフェードアウトを繰り返して
何度目かのコンティニューで学校の校庭に出た
また召喚を試みるが失敗

と、ここで校舎の窓ガラスを利用しようと思いついた
外は昼間だったので窓ガラスには校庭が映りこんでいる

俺「真紅ぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!」

俺が叫ぶと窓ガラスにピンクの花びらの竜巻が映った
振り返ると校庭の中心に真紅が立っていたので駆け寄る

俺「あれ?おーい」

真紅は目を瞑ったまま立っていた
触っても何の反応もない
これはチャンス

俺は真紅を抱きしめてキスをした
柔らかい唇だった、体も細くて軽かった

しばらくキスしてると真紅の体がピクッと反応した
俺が目を開けると、真紅もゆっくりと目を開けた
やばい、くると感じ、俺はしゃがんだ
そして髪ピシをかわした

真紅「唇を奪ったわね」
俺「まあ、まて」
真紅「しかも気絶している間に」
俺「白雪姫という話があってだな」
真紅「問答無用」

真紅が杖で殴りかかってきたので必死にかわした

俺「まあ、落ち着け」
真紅「ちょこまかと…」

真紅が手の平からバラの花びらを出した
俺が身構えていると、その花びらが針のようにとがって
足に向けて飛んできたので飛び跳ねてかわした
と思ったらホーミングしてきて足に刺さった

足が麻痺すると同時に真紅が駆け寄ってきた
そして腹に一撃食らった

俺「ぐへっ」
真紅「まっ、今回はこの程度で許してあげるわ」

直後にフェードアウトした
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コメント
この記事へのコメント
レディーの意識のない内に唇を奪うなんて・・・
最低よ!


わっふるわっふる
2008/09/17(水) 21:35:21 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
さすが双子!俺達に出来ないことを平然とやってのける!そこにシビレる!憧れる!!
2008/09/17(水) 22:26:46 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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