名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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続き
危うく成仏しかけたところから
その後、なぜかクラスの集合写真を撮り始めたので心霊写真として参加した
それが終わるとみんな下校し始めたので何となくついていく
校門を通る時に小学校の表札が目に入った
「第五めんたい小学校」と書かれていた

俺は下校する女子にいたずらした
胸を触ると周りをきょろきょろしていた
小ぶりのかわいい乳だった
マ●コに手を伸ばすと、ビクッとなって「きゃー」って悲鳴を上げた
スカートを下げようとしたら手で押さえて逃げていった

それを4~5人繰り返した
幽霊になるのも悪くないと思った

ここで、保健室に連れて行ってくれた女子を発見

俺「さっきはどうもありがとねー」
女子「きゃーーーーー」
俺「あれ?見えるの?」

女子は俺と目が合うなり、血相変えて逃げていった
俺は飛んで追いかけた

俺「まあ待ちなって…」
女子「いやああああああ」

俺が肩に触れるとすぐに振り払って逃げて行った
大きな通りの交差点を斜めに突っ切って逃げていくほどの必死さだった
車が急ブレーキかけて玉突き事故を起こしていた
その後、何度声をかけても怖がって逃げていった

「1時間も追い掛け回すなよ」
俺「ん?」

俺の背後(空中)で声がした
振り返っても誰もいない

「お前さん、新参もんかい?」

何も無い空中から声がした

俺「あんたは先輩ってことかい?」
「まあそんなとこだ」
俺「ふーん」
「それより、見える人を見つけても理解されようだなんて思わない方がいいぜ
 怖がられるのはまだいい方、最悪敵意を持って向かってくるからな」

そう言われて悲しくなった
あの女子の目には、俺は道連れを求めている亡者のように映っているのかと思って

ちょっとへこんでいたら目が覚めた
そこは旅館で、周りには友人がいて酒盛りの最中だったようだ
古いチャンネルを回すタイプのテレビが点いていてニュースが流れている

俺「ん、揺れてね?」

テレビがカタカタ鳴り出した
揺れているのはテレビ周辺だけのようだが
テレビの揺れはますます激しくなった
俺は地震に備えて毛布をかぶった

そしてふいに電気が切れた
天井がミシミシ鳴って白い埃が落ちてくる
しばらくして揺れが収まった

友人「なあ、あれ…」

友人が部屋の隅を指差した

友人「見える?」

指差す先には子供の長靴くらいの大きさと形をした白い煙がいた
そしてその煙が俺たちの周りを歩き始めた

俺「気のせいwww気のせいwwwとっとと寝ようぜ」

俺は毛布を被った
全然、恐怖は感じなかった

きっと、いわくつきの部屋だからあんな夢を見たんだな…
むしろラッキー
このままリダンツ出来そうだし、幽霊サマサマだな

俺はポジティブに考えつつ、目を瞑った
瞼裏に星の光のようなものが2,3個輝いていた

マジですぐにリダンツできそうだな
旅行に来て良かった


あれ?俺旅行に来てたっけ?

俺はこれが偽りの目覚めであることに気づいた
そしてすぐに、これから何をしようかwktkしながら毛布をどけた

…自宅だった
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コメント
この記事へのコメント
なんだか微妙にホラーなようなコメディなようなw
最近離脱を始めたので、色々参考にさせて貰っていて、ためになる話や道具をありがとうございます。
2008/09/10(水) 02:50:50 | URL |     #-[ 編集]
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