名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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う~美少女、美少女
今美少女を求めて全力疾走している僕は会社に通うごく一般的なサラリーマン
しいて違うところを挙げるとすれば離脱に興味があるってことかナ
コテは双子finder、そんなわけで帰り道にある公園のトイレにやって来たのだ
ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた

走っていたらいつの間にか公園に迷い込んでしまって
危うく阿部さんフラグを立ててしまうところだったが
幸い阿部さんではなかったアブネー

その男はハードカバーの大きな本を開いていたが
俺と目を合わせると、本を閉じて公園のトイレに入っていった
そして俺が無視して立ち去ろうとしたらトイレから出てきた
2.5次元美少女を連れて

俺「おいお前、成敗してやる、覚悟しろ」
男「待ってくれ」
俺「問答無用」

ドガッ

金棒を取り出して思いっきりぶん殴って木に叩き付けた
…美少女が俺を

美少女「○※■ちゃんをいじめるなー」
男「だから言ったのに」
俺「なんで…」
男「この子達は本の持ち主である僕にしか懐かないんだ」
俺「本?」

俺はややズタボロになりながらも立ち上がった
大して痛いわけではないが全身がだるくて動きづらい
だがそれも徐々に収まっていった

男「戻れ」

男がそう言うと美少女が本に吸い込まれていった

男「ほら、この通り」

男が本を開いて俺に見せた
そこには2次元美少女のイラストの切抜きが何枚も貼り付けられていた

俺「なあ、その本譲ってくれないか?頼む」
男「それは出来ない」
俺「そこを何とか!なぁ」
男「だから駄目だって」
俺「いくらでも出すから」
男「たとえいくら詰まれても売る気は無いんだ」
俺「どうしても?(ニコッ)」
男「どうしても!(ニコッ)」
俺「そっかーそうだよなー…俺が逆の立場だったら絶対手放したくないもんなー
 無理を言って悪かったよ。でも、その本かなり興味あるから
 もう少しだけよく見せてくれないかい。それですっぱりあき…」

  そう かんけいないね
  たのむ!ゆずってくれ!
ニアころしてでもうばいとる

俺は男の心臓めがけて手を伸ばした

ビシャーン

だが、寸前で俺に雷が落ちて、俺は倒れて動けなくなった

「うふふふふー」

近くの木から帽子と杖を持った魔法使いの格好の美少女が降りてきた

男「ありがとう、助かったよ」

二人が去っていくが、俺は倒れたまま動けない
だが、こんなチャンスを逃したくない
俺は地面と一体化した
そして地面から無数の手を伸ばした

慌てて飛び上がる二人
美少女の方は箒にまたがって完全に空中に逃げられたが
男の方は右足首をがっしり捕まえた

俺はそのまま地面へ引きずり込もうとした
だが、男は引きずり込まれる前に剣を抜いて
掴んだ腕を切り落として箒の後ろに飛び乗った

美少女「惜しかったわね、ばいばーい」

そして、ご丁寧に手を全部焼き払ってから飛び去っていった
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コメント
この記事へのコメント
残念だね
2008/08/12(火) 15:09:59 | URL | 雷電 #-[ 編集]
てら悪役WWW
2008/08/13(水) 00:13:31 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
これは…残念すぎるwww
2008/08/13(水) 01:47:30 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
もう小悪党以外の何者でもないw
2008/08/23(土) 02:43:41 | URL | ace #-[ 編集]
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