名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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架空の後輩の家に行ったらダチョウがいた

後輩「乗ってもいいですよ」
俺「マジ?」
ダチョウの大きさは普通(高さ2mくらい)だったが
乗ったら3階分の高さになった
結構怖い

ダチョウの背中は羽毛でもっさりしていて
ちょっとケモノ臭かった

しがみついてるとダチョウが走り出した
高さが結構あるせいかスピード感が凄い
人や車は足元をチョロチョロしていて
ダチョウは信号なんて一切気にせず爆走
めっちゃ爽快だった

ちなみに曲がりたい方向の足に力を入れてダチョウを挟むと
その方向へ曲がってくれた

街中を爆走しているとかなり広めのグラウンド発見
俺&ダチョウは余裕でフェンスを飛び越えて侵入
侵入と同時に俺の高さが馬上くらいになった

そこでは野球のような球技が行われていたのだが
俺の侵入と同時に打球が鬼のように飛んできた
つーか、あからさまに俺を狙っていた

だがダチョウのフットワークが死ぬほど良くて
簡単にかわすことができた
打球が飛んでくると同時に逆方向に動くことによって
相対速度が遅くなってそれほど難しくは無かった

野球エリアを抜けるとブルマの女子中学生が
縦横に並んで体操をしていた

そして、上体反らしとかで体操服がめくれそうになったり
足の動きでブルマが必要以上に食い込んだり
奇跡の瞬間がフィーバーしていた

どこから取り出したのか俺はカメラを手にしていて
女子中学生に向けてシャッターを切りまくった

しばらくして、後ろから近未来風警備員達が追いかけてきた

警備員達は、モビルスーツ風の目まで覆っているヘルメットと
全身スーツを着て、バックトゥザフューチャーに出てきたような
スカイボードに乗って、蛍光緑のビームサーベルを構えていた

警備員の速度は俺のダチョウより早く
すぐに追いつかれて切りかかってきた
だが、小回りは俺の方がいいようだ
突っ込んできた相手をスルっと横にかわす

そして俺もいつの間にか蛍光オレンジのビームサーベルを装備
警備員と切り結んだ
ちなみにビームサーベル同士が触れ合うとビビビっと火花が散った

俺の方が小回りがきくが、その代わりに左手はダチョウに
しがみついているので片手持ち、それに対して相手は両手持ち、
そのせいでなかなか相手に有効打を与えられない

と、俺は相手から離れてビームサーベルを脇に抱え
また、どこから取り出したのか、手榴弾を手にしていた

そしてそれを相手に投げつけるとすぐに爆発して
真っ白くフラッシュした
閃光弾だったようだ

俺はすぐに回復したが、相手は目をやられたのか
ビームサーベルを無我夢中で振り回していたので
ゆっくりと近づいて、全員スカイボードから叩き落した

スカイボードから叩き落すと、無駄に後方で爆発して面白かった
その後、色々放浪してから起きた

会社でグーグルのストリートビューをグリグリ楽しんでいたのが
少なからず影響していると思う
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コメント
この記事へのコメント
なんか凄いなぁ…
2008/08/07(木) 00:05:43 | URL | 雷電 #-[ 編集]
体感時間長そうだな
2008/08/08(金) 01:13:45 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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