名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
たまには童心に帰るのも悪くは無い
の鏡に入ったところからの続き

ちなみに薔薇水晶にも会ったが、↓のサイトの薔薇水晶のドールとアニメのを
足して2で割ったような質感だった
http://dridoller.web.fc2.com/

警官「こらー出てこんかあーーー」
俺「やなこった、バーカバーカ」

声だけが鏡の裏から聞こえたが
鏡の中には入ってこれないようだ

ちなみに鏡の中はだたっ広い草原だった
少し離れた場所に一軒だけ風車小屋が見えたので歩いて近づいた
すると中から見覚えのある二人組が出てきてこちらへ歩いてきた

俺「お、お前らはーーーっっっ!!!」
槐「…」
薔薇水晶「…」
俺「…」

槐も薔薇水晶も全くのノーリアクションだった
そして微妙な空気のまま数秒たった

槐「アリスゲーム」
俺「…」
槐「…」
薔薇水晶「…」

今度は俺がどう反応すればいいのか困った
周りに他のドールもいないし
再び、微妙な空気のまま数秒たった

俺「そうか、やると言うのだな?これもリダンツァーの
 逃れられない宿命(さだめ)か、ブツブツ…」
薔薇水晶「お父様…」

薔薇水晶が一歩前に出てこようとするのを
必要ないとばかりに槐が制止する

俺が生身の単なる人間だと高をくくっているのだろう
ククク…

と思ったら懐から拳銃を取り出して、躊躇なく引き金を引きやがった
何故か、通常の拳銃の発射音ではなく、ガシャンと
ワイングラスが踏み潰されたような音が鳴り響いた

俺は反射的に体を液状化させた
そして銃弾は右肩に命中したが、すり抜けていくはずだった
が、右肩の被弾した箇所を中心に体の一部が結晶化し、
右腕を動かせなくなった

槐はさらに俺の胸へ2発銃弾を打ち込み、俺は前のめりに倒れた
槐が動けなくなった俺に近づいてくる
そして俺の背中に手を突っ込んできた

グチャグチャニチャニチャ、背中の肉をまさぐられるのは
あまり気分のいいものではなかった

槐「これは…使えるかな?」

槐は俺の背中から何かを取り出して呟いていた

薔薇水晶「お父様…行きましょう」

二人が去っていく
俺は一矢報いようと右腕を切り離して、槐目掛けて飛ばした
だが、寸前で薔薇水晶が振り向いて、水晶剣を具現化し
叩き落された、格好よかった

そして二人は鏡からどこかへ移動
その後すぐに俺もフェードアウトした
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ばらすぃー・・・さすが俺の嫁
2008/07/13(日) 21:41:02 | URL | hage #B7q/.fmY[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/tb.php/357-34bb29af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。