名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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前回:chapter 1

意識が一旦消えた後は、バイオハザードのタイトル画面のような雰囲気になった
何となく、キリのいい地点からやり直せるような感じがした
船の中からやり直そうと思ったら俺は船の中にいた
前回の記憶は持ったままだ
自己紹介が終わった後のようだ
俺は前と同じようにリサに声をかけた
ただ、酒とセクロスは自重することにした

しばらくして船が孤島へと着いた
その島には船着場とすぐ近くに巨大な洋館があり
残りは密林になっていた

洋館へと入ってから各々部屋の鍵を受け取った
夕飯までは自由時間とのこと
リサと割り当てられた部屋に入る

俺「アレ出してくれ」

俺は手を差し出した

リサ「え、なに?」
俺「なにって銃だよ。そのうちゾンビが出てくるし」
リサ「…頭大丈夫?」

リサは出て行った

おかしいな…
前回のストーリーとは関係ないのか?…

しばらく外を眺めながらボーっとした
外には穏やかな海が広がっている
平和そのものだ

「キャーーーーー」

と思いきや、悲鳴が聞こえてきたので廊下に出た
リサがゾンビに追われていたので
部屋からイスを持ち出してゾンビを押し倒し
部屋の鍵をかけた

俺「だから銃貸せって」
リサ「持ってないわよ。そんなもん」
俺「えええ?」

このやり取りの間にもゾンビはドアに体当たりしてくる
蹴破られるのも時間の問題だ

俺「窓から脱出するぞ」

幸いなことに、この部屋に来るまで階段を一回しか上っていない
しかし、窓に近づいて絶句
外は断崖絶壁だった

だが、ドアがミシミシいってひび割れ始めたので覚悟を決めて窓の外へ
洋館の壁を回りこもうと慎重に歩を進める

と、一部屋分横に移動したところでヌルヌルしてきた
茶色い液体が滴ってきて手にくっつく
上を見上げると魔導師のローブのようなものを被った人が
瓶から油のようなものを流している

俺「やめねーか、この馬鹿」

俺が声をかけると、そいつは瓶を俺目掛けて投げつけてきた
そして頭にクリーンヒット
俺は転落し、海上に飛び出た岩に全身を打ち付けた後
海中に沈んでいきながら意識が消えていった

-続く:chapter 3-
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コメント
この記事へのコメント
双子さんは一人じゃダメなのかー
2008/06/11(水) 21:31:27 | URL | 宵闇の妖怪 #-[ 編集]
死にすぎW
2008/06/12(木) 01:00:24 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
なんという無理ゲー…
2008/06/12(木) 01:30:06 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
双子「そろそろ本気出す」
2008/06/12(木) 01:50:46 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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