名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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幻視で自宅の屋根が見えたのでグリグリ回していたら
屋根が回っているのか、自分が回っているのか
よく分からん状態になっていって
屋根にしがみついたら幻視内に入っていた
外は大雨が降っていた
辺りを見渡すと大洪水状態でついでに流氷が浮かんでいた

流氷を渡っていたら晴れてきた
そしてそこそこ美少女に会ったので
声をかけたがパートナーじゃないと言われた

その後フェードアウトとコンティニューを繰り返していたら
四方を襖に囲まれた和室にワープした
襖を開けていくら部屋を移動しても
廊下が無くて同じような部屋が続いていた

そしてこの建物の主人っぽい人に会った
何でも「開かずの襖」というのがあるらしく
もし万が一開いてしまっても入らないようにと注意された
なんでも普通の人は入ろうとしても開けられないが
中の物の怪に気に入られると、引き込まれてしまうらしい

気を付けますと言いつつ、もちろん興味津々で探し回った
すると発見
襖を開けたらもう一枚異様な襖があった
その襖は黒塗りで、崩れた漢字が書かれたお札で封印されていた
試しにあけてみたら普通に開いた

さっそく中に入ってみた
中は薄暗く何も置かれていなかった
そしていきなり全身がぬめっとしたもので捕まれたような触感を感じた
だが、すぐに触感は無くなった

俺「二次元美少女がパートナーになりますように」

怪しげな場所なのでなんかご利益があるかなと思いつつ、祈ってみた
するとまた全身を捕まれるような触感
それに加えて一瞬、黒い墓石のようなものが並んでいる幻が見えた

「わー、大変だ」

この建物の住人に見つかってしまった
そしてすぐに連れ出され、その後、近藤さんとか言う神主がお払いをしていた

ここで一旦フェードアウト
メモをして普通に寝た
その後、しばらく普通の夢

俺は講義を受講してアンケートを書いていた

?「あなたの力を貸して」

美少女っぽい声が俺の頭上で呟いた

俺(え…???)
?「窓の傍に来て。そこが私のいる世界に続いているから」

ここで何となく夢であることに気づいた
とりあえず窓の傍に行く

ここで俺にも異世界への入り口と声の主の世界との隔たりを知覚できた
ちなみに異世界への入り口は窓の傍の床だった
さすがに窓の向こうだったら万が一を考えて逝かなかったが
床だったので素直に入った

そこは木々に囲まれた石段だった
声の主は10代後半くらいの美少女でで
ウエストが細いにもかかわらずかなり巨乳だった
服装は上が赤いセーターに下が水色のスカートだった

話を聞いたんだが、要約すると
彼女は異世界をつなぐ能力を持つ巫女の血を引いていて
その関係で領主の息子と無理やり結婚させられるのだそうだ
で、無理やり結婚させられるのは嫌だし
領主に力を利用されたくないらしい
また、相手側は異世界への道を直接作ることは出来ないが
彼女の場所を探知して異世界へと追ってくることは出来るそうだ

もちろん美少女巫女の頼みなので力を貸すことに
俺にも異世界を感じ取る能力を分けてもらった
ただし、今のところ何も感じられない
俺のレベルだと、感じ取る相手や世界を認識している必要があるそうだ

とりあえず領主の息子の元へ
高級料理店で食事をしている最中らしい
外に異世界への入り口を作ってもらってから店の中へ

店員が「ご予約されていますか」と声をかけてきたので
じーっと凝視してフリーズさせた

真ん中のテーブルに卵みたいな体型の息子発見
傍にはボディーガードがいた
一応念話で巫女に確認を取った

そして近くのテーブルにあったスープを投げつけ
見事息子の顔面に浴びせかけることに成功
物凄い形相でボディガードが追いかけてきたのですぐに逃走

巫女と合流し、異世界へ
異世界といっても風景とかは普通の世界と変わらなかった
そして異世界に入るとともに追ってきている人達の存在が脳裏に浮かんだ
そして何となく今いる世界との距離感とかが感じられた
向こう側もこちらをある程度認識しているっぽかった

向こうはそこら辺の農民とかも動員し、山狩りのような状態になった

逃げながら、時折巫女が異世界への道を作った
「道」の大きさは普通の住宅のドア程度で
その先はちょうど川だったり崖だったり空中だったり罠になっていた
そして俺が単純に囮になったり邪眼を使って
追っ手の方向を調整して「道」へと誘導して異世界へと叩き落した

ちなみに誰かが通るとその「道」はハッキリ認識できるようになった

第一波を壊滅させたところで小休止
ふと、この自称巫女の言ってる事は大嘘で
実は悪魔とかいった存在なんじゃないかという気がしたが
まあ夢だし、何より美少女なので気にしないことにした

あと胸を揉ませてもらった
ただ、残念なことに乳輪が異様にでかかった
乳頭から麓までの半分くらいが乳輪だった

その後、数十人ほどの追っ手を返り討ちにして
最後に領主の息子を砂漠の世界に放置したところでフェードアウト
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コメント
この記事へのコメント
(´・ω・)領主の息子カワイソス
4次元・・・そもそも4次元ってどう見えるんだ?
3次元だけでもうほとんどのものが視覚化できるのに・・・
ちょっと名倉でゆめにっきのようにカオスな世界を旅してきてくれないか?
2008/05/29(木) 22:21:30 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
時間軸か平行した世界だろ?そうだよな?
2008/05/30(金) 22:13:00 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
どうなってるのかはよく分からんけど、

・俺の目に見えてたのは3次元の普通の世界
・別世界への入り口はドアの枠の無いどこでもドアみたい
ただし、別世界に繋がっているようには見えなかった
・一部の別世界の様子は脳裏に浮かぶ
・脳裏に浮かぶ別世界と今の世界の間にはxyz軸以外の距離感がある

ってな感じだったかな
2008/05/30(金) 23:22:25 | URL | 双子finder #-[ 編集]
2次元の住民は3次元を知覚出来ない(3次元でいう意思は無いだろうし)
3次元の住民は2次元を知覚出来て、その次元の世界を複数作れる(描ける)が、そちらには行けない。

つまり、4次元ってのは
3次元を作れる状況下であり、更にそれを多数内包できて、自由に見たり消したり出来るが、3次元からは五感で知覚されず、3次元には行けないっていう世界ですな。


簡単に言えば、物語(世界)が書かれている本(3次元)が多数保管されている図書館(4次元)的な感じ。
2008/06/02(月) 02:55:59 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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