名倉F●ckers 〜幽体離脱夢精奇譚〜★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★
体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発
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夜中に知らない場所を走っているところで夢と気づいた
自分の名前年齢住所を復唱してみたら普通に言えた ただ、今日が何日かまでは分からなかった しばらく走っていると、グラウンドで野球をやっている人達発見 バッターボックスとかの白線が引かれているのだが 何故か一塁の辺りにバッターが立って野球をやっていた ここで俺はちょっとしたことを試してみようと思いついた 俺「残念だけど、お前らはすでに死んでるんだぜ」 そこにいた全員が一旦こっちを向いた後 何かを相談し始めた そしてバットやグローブを振り回しながら追いかけてきた そいつらはあまり屍人って感じはしなかったが 逃げてるうちに町中からだんだん屍人っぽい増援が現れるようになった 最後は湖に飛び込んで湖底の泥に潜んでいたのだが そこにもアクアラング着けた奴らが追ってきていた なかなかスリル溢れる本当の鬼ごっこを楽しめた この記事のトラックバックURL
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