名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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何だか不思議な感覚だった
2人分の体験が同時進行って感じで
両方とも意識がかなりハッキリしていたし

とりあえず、↓のように平行して書く


夢Aの内容


夢Bの内容
気づいたら俺が二つの異なる場所に
同時に存在していたので夢だと気づいた


俺は黒塗りの豪邸の前にいた
外は昼で太陽が照り付けているのに
その豪邸は影の様に佇んでいた
オトギリソウみたいな感じ

中庭を通り抜け、玄関から中に入った
中は薄暗かった


俺は地下鉄の電車の中にいた
駅に着いたのでとりあえず降りた
ホームは薄暗かった


「こっちこっち~」
女の子の声がしたのでそっちに行ってみた
「ここ~」
声がする部屋の扉を開けた

そこはお姫様が眠るような豪華なベッドが置いてあり
そしてそこにルーミアが座っていた
ちなみに髪は薄オレンジ色でそれ以外はオリジナルそっくり

ル「こんにちはー」
俺「久しぶり~」

ルーミアの横に座る

俺「あっそうだ、君の正体は一体…?」
ル「何のこと~?」
俺「…いや、なんでもない」


何か面白いものはないかと辺りを見回す
一両分先に挙動不審な男がいた
うつむいて、「お前らのせいだ」とか何とかぶつぶつ呟いている
見るからに怪しい

その男が持っていたバッグの中に手を突っ込んだ
凄く嫌な予感がしたので、線路を二歩で飛び越え
隣のホームへ移った
そして柱に身を隠す

男「お前ら全員殺してやるーーーーーー」

そう叫んで男もこちらのホームに飛び移ってきた
手には包丁を持っていた
刺されたら痛そうなので逃げることに
しかし出口が見当たらない
仕方ないので線路を必死に走る

途中で青ジャージにモップを突っ込んだ青いバケツを持った
おっさんとすれ違った

俺「おい、殺人鬼が来るぞ」
おっさん「ふーん」

一応忠告しといたのにおっさんはそのまま歩いていた
ちょっと走ってから振り返るとおっさんは華麗にスルーされてた

このまま走っていても埒が明かないので
俺は天井に張り付いてやり過ごすことにした
包丁男は俺に気づかずに通り過ぎた
そして近くにはしごを見つけて登っていった


ル「どうしたの~?」

ルーミアが俺の顔を覗き込んでいた
向こうの俺が逃げることに必死になったせいで
こっちの俺はぼーっとしてたようだ

俺「俺の中のアナザーワールドで大変なことが起こっていて」
ル「じゃー、手伝いに行くよ」
俺「いや、危ないから来ない方がいい」
ル「そう」
俺「それより、久しぶりに会ったんだしさあ…」

指を絡めるとルーミアは頬を赤らめながら
目を閉じて唇を突き出してきた
以後、こっちは最後までキャッキャウフフ状態


一方こちらでは透視している様に天井が透けて見えて
包丁男は機械室のようなところに入って
中のものを破壊している様子が見えた
俺を見失ってイライラしているようだ

と思ったら透視している俺と目が合った
ゆっくりとこちらに向き直り歩いてくる

俺は天井から飛び降り走り出した

このとき第3の体の感覚が新たに出てきた
恐らくベッドで寝ている頭部だった
瞼が閉じているのでこれを開けば目が覚めるんだろーなー
と直感した

しかしルーミアとキャッキャウフフしているので勿体無いから
こっちはこっちで何とか対処しようと思った

そしてさっきの青ジャージのおっさんとすれ違った

おっさん「兄ちゃん、これ」

何故か緑のおばさんが持っているような黄色の旗を手渡された
こんなの持っていたら目立ってしょうがねーよ
と思って投げ捨てようと思ったが、
ふと、何かに使えるんじゃないかと思いとどまった

包丁男が天井から飛び降りてきたのが見えた

俺「電車来いっっっ!!!」

俺はそれに合わせて叫びつつ旗を振ってみた
すかさず電車が走ってきて包丁男は跳ね飛ばされていた

俺「よっしゃーーーーーっっっ」

俺はガッツポーズを取ってかなり興奮した
すると、ベッド上の体が連動して飛び起きてしまった


半分くらいまでしか挿入できなかったが
クリを尿道に入れつつ、素股してもらったのが最高に気持ちよかった
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コメント
この記事へのコメント
同時進行というのは全部一緒に見てたのか?
それともシーンが切り替わるように体験していたのか?
前者のほうだといまいちどんな感じに見えていたのか理解できないんだが




俺も包丁男になるわ
2008/04/26(土) 16:13:27 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
マルチタクス・・・だとッ!!
2008/04/26(土) 19:03:02 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
文字通り同時進行
両方とも五体があって、少なくとも視覚・聴覚・触覚があった
今まで不完全な(片方はベッドで寝ているような感覚のみ)バイロケーションはあったが
完璧なのは恐らく今回が初めて
2008/04/27(日) 16:29:31 | URL | 双子finder #-[ 編集]
>文字通り同時進行
>両方とも五体があって、少なくとも視覚・聴覚・触覚があった

視覚を共有していた場合、どんな見え方なんだ?そこら辺を詳しく頼む。
二分割なのか、言い表せないような見え方なのか?
2008/04/27(日) 23:02:02 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
ルーミアがEX化したのを妄想してやばい
2008/04/28(月) 00:39:40 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
あ、言い忘れてた

お嬢様と門番には手を出すな!
2008/04/28(月) 00:45:29 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
いやむしろもうルーミアと名無しのNPC以外には手をd

まあどこまでも自分の勝手だがなw
2008/04/28(月) 16:35:47 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
よし、紅魔卿を完全クリアしたら次は妖々夢、永夜抄を目指すぜ

どのような見え方って説明しづらいんだが
右半分・左半分とかいった状態じゃなくて二つ見えているけど重なり合っているでもなく
遠く離れた二人の人間の脳みそを直結させてそれぞれの感覚が等価に感じられて
どっちも自分だと感じられるような状態、かな
2008/04/28(月) 18:56:01 | URL | 双子finder #-[ 編集]
つまり言葉どおりの意味で
同時に見たわけか
やっぱり夢や名倉は奥が深いな
これはモチベ上がりまくりんぐだぜwwwwwwww


お嬢様と門番には手を出すn・・・
神奈子様は眼中に無いと申したか
2008/04/28(月) 19:38:12 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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