名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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昨日の記憶破壊されたものについて
記憶破壊の前に一回離脱した
速攻でPC起動して東方やってモニタに飛び込んで
幻想郷にワープしようと思ったのだが色々と失敗

俺の脳味噌がどうすればよいのか分からずに困っているのか
Windowsが立ち上がらずに切れかけの蛍光灯のように
画面がプルプルしながら文字が流れた後

主人公機が恐らく長髪の男の後姿で
敵が出なくて地上の建物を爆撃するしかない
糞ゲーシューティングが起動して
ボタンを色々いじくってたらフェードアウトした

フェードアウトの後、しばらく瞼裏がフラッシュして
気分が悪くなったので目を開けた
俺の脳味噌はコンピュータのエミュレーションが苦手なようだ

しかし、以前偽りの目覚め内でブログを更新してしまったこともあるので
(その時は全く違和感無く動作していた)
今回は名倉では普段やらないことをやろうとしたせいで
脳味噌が勝手に複雑に考えすぎたのかもしれない
おまいらもぜひ名倉でPC起動とか試してみてどうなるか教えて欲しい

その後、明晰夢を見て自宅に戻れるのか試してみることにした

ここがどこか分からないがバスを発見
さっそく乗り込んだ、というか走ってるバスへ飛び込んだ
乗客は誰もいなかった
そして制服を着た運転手が運転せずに突っ立ってた

俺「ちょwwwおっさん、運転はいいのかよ?」
運転手「いいんだいいんだ、自動運転だから」
俺「そうか…」

この運転手がポケットからごそごそウィスキーの瓶を取り出した

運転手「それよりあんちゃん、一杯やっか?」
俺「いいねえ」

瓶を受け取る

俺「うめえ」
運転手「だろ?」

マジでうまかった
匂いがすごく香ばしくておそらく地球上のどの名水よりも
爽やかでゴクゴクいける
そんで胃が焼けるように熱くなってそれがまた気持ちいい

ちなみにバスは下りカーブに差し掛かっていたが
自動運転の精度がいいのかきれいに曲がって行く
と思ったら

「ぎゃあああああああああ」

俺「なんかハネたみたいなんだけど」
運転手「いいんだいいんだ、自動運転だから」
俺「そっかー」

まあ夢だし気にしないことにした

俺「あ、そうだ、夢の中で自宅に戻ってみようと思ってるんだった」
運転手「よっしゃ、近くの駅まで送って行ってやるよ」
俺「どうもありがとう」

着いた先は、都営新宿線の本八幡駅だった
なお、実際に行った事は無いので恐らく外観は適当だ
ちなみに高架駅になっていた

そしておよそ電車とは認識できないような謎の乗り物が停車していた
表現しづらいのだが、某出銭ランドのパレードのような
派手なデコレーションがなされた車輪の付いた物体としか言いようがない

ここから一旦記憶が断片的になったが電車を乗り継いで
自宅に割と近い駅についたので電車から飛び降りて自宅に向かった
周りの地形とかも現実と差異が見出せなかった

だが、二車線の道路をジャンプして飛び越えられたので
やはり夢なんだよなぁと再認識
大通りも飛び越えようとしたら途中で失速して危うく轢かれそうになった

一旦、一休みしようとコンビニへ
調子にのって元気良くガラスをぶち破って侵入
すると店員(男だったか女だったかは忘れた)がカウンターを飛び越えて
有無を言わさず警棒で撲殺された
グシャッといい音がした

ここから記憶が破壊されたんだが、この後に何かあったかもしれないが
俺は金縛り状態になっていた
そして左の耳元にすっごいかわいい声で
何か呪いの言葉的なものを吐きかけられた

その声の主が立ち去ろうとしたので俺は脳内でなだめるような返事をした
すると、また近寄ってきて右の耳元にさらなる呪いの言葉を吐きかけられた
その後、確か離脱したような気がするんだが
それ以降は、目覚ましの音とともにほぼ完全に記憶破壊された
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コメント
この記事へのコメント
ちょwwww運転手wwwwww
2008/04/24(木) 19:44:04 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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