名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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パチュリーが夢の中に出てきたので夢と気づいた
ちなみに自宅以外のどこかの家の中
さっそく本を開いて
「殿方をメロメロにする方法は…」とか言っている
そして本を閉じた

俺「で、どんな方法?」
パチュリー「これだわ」

そう言って取り出したのは大根と生姜の相の子のような根菜類葉っぱ付き
何となくマンドラゴラっぽい(見たこと無いけど)

俺「それをどうすんの?」
パチュリー「腕によりをかけるの、そこで待ってて」

パチュリーはその根菜類を持って台所に入った
鍋に水を張り火にかけて、その間に根菜類をみじん切りにしている
みじん切りが終わったら鍋にぶち込んで
さらに色とりどりのカラフルで怪しげな粉をぶち込みまくっている

パチュリー「できたー」
俺「へーどれどれ」
パチュリー「大人しく座って待ってて」

俺「ええ?おいおい待…ぎゃああああああああ」

パチュリーが鍋を浮かせて中身を俺目掛けてぶちまけてきて
俺は頭から怪しいスープを被った

パチュリー「大丈夫、熱くない」
俺「…あ、ホントだ」
パチュリー「けど、暑い夜になりそうね」
俺「え?」

スープはすぐに乾いた
そして段々と全身が火照ってきて何だかドキドキしてきた
媚薬でも作ったのだろうか

何だか理性がどこかに飛んでいきそうな感じになってきた
パチュリーを無性に抱きしめたくなって立ち上がって近づこうとした
そしたらパチュリーは何かを詠唱し始めた

すると、空中に浮かんだ黒い大きめの影と
影から生えた無数の手が現れた
そしてそれが近づいてきた

俺は両手両足を掴まれ空中に浮かんだ
その手は白くて柔らかくて繊細な感じの手だった
そして無数の手は俺の全身を愛撫し始めた
パチュリーは本で顔半分を隠しながらガン見していた

ぶっちゃけ何だかかなり恥ずかしかった
そしてありえないくらい気持ちよかった
逝きそうになったところでフェードアウト
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コメント
この記事へのコメント
変態!




ルーミア・・・
2008/04/16(水) 23:27:39 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
ある意味メロメロw
2008/04/17(木) 01:05:23 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
ルーミア・・・・
2008/04/20(日) 02:51:15 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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