名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  `\、
    `\
      ,ヽ            ,ィ,.イ/l,.ィ     と… ともかく
      /ヽ!           ,イ ||l /〃 レ1,  そんなムチャクチャ
     〈 ニl        /iレ'じ ''´\彡 |
.    ∩ト'ニ|         K.u ,. -‐ /≡:l   認めんぞ オレは
   (| |.|.`ー|、     c 「lliijニfllliiiラTn=!
     U.|.rー|│      c  「/ _、 ̄u |レ' l
    / | r,=「`        _,ヘニニ⊃/|ミ∧_
==:v' .| ゞ?   ,. -‐:''::´:::l lヾ/  .l/ |:::`::'''::ー-..、
土土_\l  {  ./::l :::::::::::::::|  ヽ.   /  |:::::::::::::::::::l::ヽ
十十‐干ニェ‐-,'、:::|::::::::::::::::|/T | / イ \|::::::::::::::::::|::::::l
離脱したらどこかのホテルの一室から始まった
とりあえず廊下に出た

パートナーがどうなってんのか気になったので
誰とも意識しないで呼びかけてみた

俺「パートナー出てきてー」
少年「はじめまして」
俺「は?」

何の変哲も無い普通の小学生くらいの少年が出てきた

俺「いや、美少女パートナーは?」
少年「僕が新しいパートナーとなったんです」
俺「男は要らん、帰れ」
少年「あらあら、パートナーにそんなこと言っちゃっていいんですかぁ?」

何だか凄くムカついたので存在自体を無かったことにすることにした

俺は後ろを向いて「後ろには何もいない」と念じながら歩き
自称パートナーの体が名倉の空気に溶けていくのをイメージした
少年はしつこく後ろについてきて声をかけてきたが
俺は一切返事もせず、振り返らなかった

少年「あっ、邪教の館だ」
少年「見て見て、ダイジョーブ博士の研究所だよ」
少年「あっ、2次ロリが水浴びしてる」

こんな感じで気を引こうとしてきたが一切無視した

少年「ねぇ、*■◎だ…よ…」

だんだん、言葉があやふやになってきた
もう少しのようだ

少年「うゎ…ぁ…ぁ…ぁ…、くぁwせdrftgyふじこlp;@:…」
はるか後ろから断末魔のような叫び声が聞こえ
気配が完全に無くなったが振り返らなかった
これ自体が消滅したと思わせる釣りの可能性があるから

俺は、建物に入って中を通り抜けて後ろを振り返らずに
出口の扉を閉めて背中を付けた
そして振り返った

消滅させれたようだ

今度離脱する時は美少女と言う条件を付けて召喚しよう
と考えながら歩いた
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
外道めwwwwwww
2008/04/13(日) 20:15:33 | URL |   #cNWC/kaA[ 編集]
存在を…抹消しただと…ッ!?
2008/04/14(月) 01:28:45 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/tb.php/300-d2954ddd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。