名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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二度寝法で明け方に離脱した
空が明るくなってきたので
タオルケットを軽く顔にかけて双子を聞いて
妄想に励んだ
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気づくと浮遊感があった
頭を下に足を上にしているように感じられた
そこで俺は天井に足をつけていると思い込んだ
両足の親指・人差し指に天井が感じられる
まずは幽体を名倉に慣らすため
足の指で天井をしっかり掴み反復横跳びを繰り返した
そして部屋を出ようと思ったが
名倉が逆さだと不便かな?と思い、壁を伝って天地を戻した

さて、自室を出て手を確認
視界がぼんやりしている、顔の周りになんかまとわりついている感覚が…
ここで離脱前にタオルケットを被っていたことを思い出した
さらに、なぜかぐるぐる巻きにしていたと思い込んでしまった
すると俺の頭がタオルケットで覆われた 結構苦しい
それを引っぺがしたらようやく視界が完全回復した

そこは小学校の頃住んでいた家だった
鏡があったのでパートナーさんいますか?と呼びかけるが
いつものごとく当然無反応
鏡を覗いているといきなりまたタオルケットが復活した
くっ苦しい
もがきつつ引っぺがすと俺の顔が大変なことになっていた
そこには少女漫画風に美化された俺の顔があった
その顔には全く凹凸が無く、風船に描かれたように
目も鼻も口も髪の毛も平面だった
それが普通の肉体にくっついている 非常にキモかった

その後、俺は外に出た
建物に変化があったが道は昔と同じだった
とりあえず小学校の同級生を探してみようと思い
呼びかけながら歩く
だが人っ子一人見つからない

とその時、再びタオルケットに襲われた
ここで、ひょっとして今現実の体は
窒息しかけているんじゃないか?と不安になった
俺はタオルケットを引きちぎり
「コラー、俺を戻せー!死ぬじゃねーか早くしろー」
と少々パニックになりながら叫んで暴れた

そのかいあってすぐに渡辺へフェードアウト

…息苦しくも何ともねーじゃねーか!
名倉の馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっっっっっっっっ

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さらにもう一回体脱挑戦
今度は鼻・口の周りは空くようにタオルケットをかぶった
そして双子を聞いていたら意識が落ちた

ふと気づくと何やら焦げ臭いような…
目を開けて横を見るとルータから煙が出てる
俺は慌てて飛び起きた
煙はどんどん噴出している
部屋の中は非常に散らかっていたので
燃えそうなものをどけてコンセントを抜いた

そしたら煙が収まりルータから線香のカスのような質感の
黄色い塊が大量に噴出した
ようやく収まったようだ
…掃除しなきゃな
俺は掃除機をかけてほっと一息ついた
さーて寝るか

そして寝た瞬間に目が覚めた
自分の部屋にルータなんて無いし
散らかってもいなかった

幻覚にまんまといっぱい喰わされたぜ
瞬時に正常な思考力を奪うとは
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