名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
けーねとデートした
離脱してすぐに窓から出た
ここで視界回復
目の前に白い壁と天井があった
家の中に家があったという感じ

とりあえず自宅の屋根によじ上った
自宅を覆っている天井に天窓があったので開けた
ドサドサっと雪が落ちてきた

天窓を通り抜けようとしたら雪が体にまとわりついてきたが
何とかもがきながら通過

まとわりついた雪は綿のような触感になっていた
振り払おうとしても雪同士がくっついていて落ちないので
引きちぎって取り除いた

外は昼間で一面雪で覆われていた
散歩してると雪の地面がムクムクと膨らんで
氷のモンスターが次々現れて飛び掛ってきた
犬猫程度の大きさでフレイザードのような姿をしていた

俺「このド畜生がぁぁぁぁぁぁぁ」

と蹴り飛ばすと吹っ飛んでいくが、すぐに起き上がって襲ってくる
非常にうっとうしい

誰か召喚するか…

俺「チルノォォォォォォォォッッッッ」

雪だからということでチルノを呼んでみたら
空からの黄色い円柱状の光とともに
何故かけーねが現れた
角無しだけど、変身後の服装と薄い緑の混じった白い髪だった

何故かこの時、俺は
『あーやっぱチルノじゃなくてパートナーが現れるんだなあ』
と思っていた
今までけーねがパートナーとして出てきた記憶が無いのに
失われた名倉の記憶があるのか
一時的に名倉洗脳を受けていたのかは謎だ

けーねは地面から浮き上がって両腕を広げて
ドラゴンボールっぽく気を発した
すると空気が激しく振動して
モンスター達が一瞬で崩壊した

俺「すごーい」
けーね「ブイッ」(ピースしてた)

俺「好きだ、デートしてくれ」
けーね「そうね…いいよ」

俺はけーねの手を取って雪に覆われた町を歩いた
建物はすべて雪に覆われており
俺とけーね以外に生き物の姿は無かった

俺「誰もいないね」
けーね「あれに登ってみよう」

けーねの指差す先には雪に覆われた恐らく高層ビルがあった
屋上まで飛んで縁に腰掛けた

地平線まで全てが雪に覆われている
壮大な景色を眺めながらけーねと肩を寄せ合う

けーね「さっき、誰もいないと言っていたけど」
俺「うん?」
けーね「もうすぐそうでもないことが分かるよ」
俺「どーゆーこと?」
けーね「それは日が暮れてからのお楽しみ」

しばらくして日が暮れた
そして完全に太陽が沈んだけど何も起こらない

俺「けーね?」
けーね「もうちょっと待って」



けーね「どう?」
俺「うん、すごい」

辺り一面が宝石のように徐々に輝きだしたんだ
様々な色のまばゆい光を発してキラキラ輝いている
ハッキリ言って夜景とかそんなレベルじゃない

俺「これはどうなってるの?」
けーね「日中に太陽に照らされた雪が融けて水となり
 太陽が沈んでから再び凍ることによって
 大きな氷の結晶へと成長し
 雪の下の町の明かりを通すようになって
 宝石のように輝くの」

ちなみにこのセリフを一息で言い切った
さすがはけーね先生

その後、膝枕してもらっていたら
だんだん意識が薄れていった
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
やっぱエロに走らない方が名倉自体の質というか純度みたいなものが高い感じだな
2008/04/08(火) 01:32:33 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
というかルーミアは?
2008/04/08(火) 03:25:05 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
ロマンティック止まらないw
2008/04/08(火) 15:51:13 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/tb.php/297-8048c0b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。