名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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ってのが雑誌で紹介されてたので行ってみた

どのように始まったのかは定かではないが
俺はダンボールに乗って高速飛行していた
そしてこの時すでに夢だと自覚していた

どうしようかなと考えながら当ても無く飛び続けると
電車が走っているのが見えたので
とりあえずついていってみた

すると、通っていた大学の最寄駅を発見
飛んだまま改札を突破した
駅の周りも現実とそっくりだった

懐かしいなーと思いつつ
近くのコンビニにガラスをぶち破って侵入
何か面白いものはないかと物色した

ちなみに改札でもこのコンビにでも特に咎められなかった
駅員も店員も俺のことを気にせずに淡々と業務をこなしていた

とりあえず、雑誌を手にとってみた
パラパラとめくる
カオスな記事をいろいろ見たはずなんだが詳細は覚えていない
その中に二次キャラと会える店と言うのがあった

すぐに雑誌を手にコンビニを出て目的の店へ向かった
そしていつの間にか「マルダンヌ」という喫茶店の前についた

さすがにそのままガラスをぶち破るのはどうかと思い
ダンボールから降りて中に入った

「いらっしゃいませー」

中には店番をしていた30代のおばさんしかいなかった
席についてメニューをパラパラとめくってみる
パスタとかスープとかデザートといった項目に混じって
「うどんげ」があった

うどんげの下には意味の分からないメニューばかりあった
「国家」「アサティヤール」「フポポリッチ」とか書いてあった

俺「このうどんげのおすすめを頼みたいんですが」
おばさん「あらー、すみませーん、うちの店では扱っていないのよー」
俺「ええー?この雑誌で見たんだけど二次キャラの集まる店だって…」
おばさん「ああ、それ目当てのお客さんね。実はちょうどうちには居候の娘がいて…」
俺「ぜひ会いたいんだけど」
おばさん「今お風呂に入っているから何か食べて待っていて」
俺「じゃあ、紅茶」

紅茶が来たので一口飲んでみた
カルキ臭くてまずかった

しばらく待っていると、全裸の某二次キャラがビールを飲みながら出てきた

某「風呂上りのビールは最高だぜ」

マ●スジがくっきり見えた

おばさん「また、そんなはしたないかっこして」
俺「いえいえお構いなく」
おばさん「服を着なさい服を」
某「あー、分かったよ」

その某二次キャラはくるっと回るといつものコスチュームになった

某「これでいいんだろ?それじゃちょっと出かけてくるぜ」

と壁に立てかけてあった愛用のアイテムを掴むとどこかに飛んでいった

俺「ごちそうさま」

500円玉をテーブルに置いてすぐに後を追おうとした
だが、店の外に出たら置いてあったダンボールが無くなっていた
そのまま飛んでみたがスピードが出ずに見失ってしまった

その後もいろいろあった気がするがハッキリとは覚えていない
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コメント
この記事へのコメント
うどんげ…「~だぜ」…いつものコスチューム…飛んで後を追おうとした…アイテム…ほうき?
2008/03/03(月) 16:36:38 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
弾幕はパワーの女の子
2008/03/04(火) 05:59:53 | URL | 双子finder #-[ 編集]
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