名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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なぜか、1ヶ月ほど前に夢に出てきた言葉が再度出てきた
すっかり忘れてたのに

ちなみに最近は忙しくて全然離脱する暇がねえ
まあ五感もリアリティもある夢は結構見ている
俺はバスの中にいた
どうも小学校の遠足のようだ
隣の女の子の顔色が悪い

俺「せんせー、○○さんの気分が悪いみたいです」(名前は失念)

…返事なし

辺りを見回すと全体的にどよーんとしていた
バスガイドも見当たらない
周りをきょろきょろしてると、車内放送が流れた

「目的地に着くまでの間、カラオケでも楽しんでくださいやがれ」

テレビが点いて歌が始まった
と同時に天井からマイクがスルスル落ちてきた
俺は何の疑問も抱かずに一曲歌った

周りは何の反応も無く、お通夜のように静まり返っている
何か歌いづらいので途中でマイクを手放した

しばらく経ってバスが海上を走り始めた

俺「これ凄くない?」
女子「静かにして」

何だか遠足のテンションではない
俺のテンションも下がってきた

しばらくしておっさんが前に立って話し始めた

おっさん「諸君もうすうす気づいていると思うが、
 我が校もチンコロワイアル制を導入することになった」

あたりがどよめく

おっさん「これについてはみんなも良く知っていると思うので
 説明は省く、以上」

そーいや、前にそんな言葉が夢の中で出てきたような…

ここで夢だと気づいた
まあ、気づいたけど、余計なことをして夢設定をぶち壊すのも
つまらないのでしばらく成り行きに任せることにした
ちなみにおっさんはたけしではなかった

俺「せんせー、ちゃんと説明してください」
おっさん「うるさい、黙れ」
俺「ちょwwwww」
おっさん「口答えすると永久ボリ(掘り?)の刑だ」

しばらくしてどこかの島の砂浜に着いた

おっさん「それではこれからアイテム授与式を行う
 前から順番に区画図とアイテムを受け取り
 即座に移動するように」

バスの前扉が開いた
砂浜にはテントが張ってあり、その中から迷彩服の男が出てきた
前から順番に降りていって、ズタ袋と緑色の板を受け取っていく

俺の番になった

迷彩服男「喜べ、お前は当たりだ」(ニヤニヤしている)

渡されたのは巾着袋とオセロの盤面
どう見ても外れだ

俺「これは酷くね?」
おっさん「受け取ったらとっとと立ち去れ」

仕方なく立ち去る
まぁ、いざとなったら邪眼とか使っちまおう

しばらく歩いて林の中に入った
まずは持ち物を確認する

オセロの盤面はどう見てもオセロの盤面だった
そのうち何か絵が浮かび上がるのかなー、などと考えたりした

巾着袋の中には十徳ナイフが入っていた
やっぱ外れじゃねーか、と憤りつつ
ワインのコルク抜きを引き出して
武器として使えるかな、と思いつつ握ってみた

すると、何ていうか表現しにくいのだが、物体を操れるような感覚を感じた
コルク抜きの向いている方向の先の地中に重たい液体金属の塊のような質感を感じた

試しに動かしてみる
すると地中から液体金属が飛び出してきた
いや、マジで感動した

コルク抜きを握っている間は意のままに操れる
木に体当たりさせたり、鋭く尖らして突き刺したり
盾を作ったり

ただ、操る量を増やすと動きが鈍る感じだった
コルク抜きの部分から手から離したら操れなかった

しばらく操る練習をした後、林から出て獲物を探した
早く試してみたくてうずうずしてしまった

少し歩いて河原にたどり着いた
そこには男がいた
近づく俺を警戒している

俺「いやーまいったまいった、俺は勝ち残るのは無理だ」
男「何だ?やる前から戦意喪失か?」
俺「俺だけ巾着袋だったのを見ていないの?見ろよこれ」

油断させるために十徳ナイフを見せる

俺「これでどうしろっていうんだ…
 ところで俺はもう諦めたが冥土の土産に
 このゲームのルールを教えてくれないか?
 よく分かっていないんだ」
男「ふん、いいだろう
 基本的にチンコをもぎ取られるか掘られたら終わりだ
 行動不能な状態になってもだ
 負けた人間は一生下層階級だ」
俺「ああそうか、よく分かった。もう楽にしてくれ
 全くこれでどうしろっていうんだ
 缶詰もワインもねーし」

おもむろにコルク抜きを引き出そうとした

男「動くなっ」

男が上着のポケットからメンコを取り出して地面に叩きつけた

と同時に、激しい地震が起こって転んだ
不意打ちしようとしてたのを見抜かれてしまったようだ
必死にコルク抜きを握るが、揺れで地中の液体金属が分散して
うまく操れない
男の足元だけは揺れていないようだ

男「止めだ」

男がさらに俺に向けてメンコを投げつけてきた
俺は夢中で男にコルク抜きの先を向けた

男「ガフッ」

俺は男の体内の鉄分を集めて背中を突き破った
男が倒れた、と同時に揺れが収まった
メンコを回収しておく

男「一思いに掘れーーーーー」
俺「いや、男を掘る趣味とか無いし、どうしたもんか」
俺「んー、これでいいのかな」

とりあえず近くの木に金属で縛り付けておいた
ついでに男のズタ袋を回収

河原を後にし、しばらく草原を歩いた
するとどこからかアナウンスが流れた

「今からB地区が竜巻に襲われます」

オセロの盤面を確認する
…何も浮き出てこない

俺「B地区ってどこだよ?」
「…じゃあ、あなたのとこで」
俺「じゃあって何だよ?」

竜巻が三本向かってきた
地面に伏せてひたすら耐える
飛ばされそうだ

およそ5分後

「お楽しみいただけましたか?」

余計なことを言うとアンコールしてくれそうなので無視

その後はふらふら歩いていたが
特に誰にも会わずに段々カオス化して夢に飲まれた
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コメント
この記事へのコメント
なんという特殊能力…これは間違いなくメタリカ
2008/02/17(日) 16:11:40 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
確か人間の体内の鉄分って針一本くらいじゃ…
2008/02/17(日) 21:35:19 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
面だと・・・
2008/02/18(月) 00:36:24 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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