名倉F●ckers 〜幽体離脱夢精奇譚〜★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★
体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発
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変性意識状態になってることに気づいたので
幻視で本を読んで(中身は縦書きの数字7〜10桁くらいに 対応する意味が書かれているという暗号の辞書ってな感じだった) そっちに注意を向けつつ 幻体をゆっくり少しずつずらして離脱
離脱してしばらく目が見えなかったが
何となく家の間取りがおかしいと感じていた その後、通常の視界の半径の10分の1ほどの視界になった 筒を通して見てるような感じ 手を見ても元に戻らない 辺りを見回すと小さめの壁掛けの鏡を発見、覗きこむ その瞬間視界が全回復した 何故か目が腫れていた 鏡は小さすぎて入れそうにはない とりあえず「うどんげいるー?」と呼びかけてみた すると、玄関の呼び鈴が鳴ったのでドアを開けた 俺「こんにちは〜、って、その格好は?」 うどんげ「こういうのが流行っているんでしょう?」 何故かメイド服にメガネをかけていた 俺「う〜ん、メガネは別にいいや」 うどんげ「メガネ萌えが分からないなんてまだまだね」 今日もウサ耳はなし、髪の毛は青白くて腰くらいまでで瞳は黒かった ちょっと長門にも似ていた 近所を散歩しつつ話した 俺「ところで、ウサ耳は無いの?」 うどんげ「あるよ、見たい?」 俺「うん、もちろん」 うどんげはメガネを外した 少し歩いているうちにメイド服が消えて白いワンピースに変わった そしてしゃがみこんだ なお、しゃがみこむときに一瞬胸が見えた 小ぶりの乳だった 思わず半おっきした うどんげ「う〜ん、イメージ力がちょっと足りないみたい もうちょっとかかりそう」 俺「俺のイメージ力?」 うどんげ「そりゃそうでしょ」 (もちろん、俺はこの間に特にイメージするということはしていない) しばらくしてウサ耳が生えてきた やっぱかわいい 俺「ウサ耳かわいいね、似合ってるよ」 うどんげ「ウサ耳がかわいいの?」 俺「うん、うどんげに付いてるから」 その後キスしてたらフェードアウトした 戻ってから、もしやうどんげなんじゃなくてただ単に変幻自在なのか? とちょっと思った この記事のトラックバックURL
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