名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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ハイ、アナザーけーねの続き
内容的には全く続いていないが…
コンティニュー

ここでふと、暗示のことを思い出し、今度はパートナーを探すことにした
すぐにトイレに向かう
鏡に呼びかけたり、個室に呼びかけたりするが現れずフェードアウト

またコンティニュー

また、トイレに向かった
今度は、召喚される余地があるあやふやさが足りないのでは?と考え
走りながら「けーねえええ」と叫びつつ、鏡の前を横切った

すると鏡の前を通過する瞬間、俺の後ろに
やや緑がかった髪をした顔の影が映った

振り向いても誰もいない

少し速度を落として再度やってみたらまた映った
今度はウェーブのかかった茶色+少しだけ混じった緑の髪に
ティアラをしていて目鼻立ちのハッキリしている顔を確認できた

だが振り返っても誰もいない
何だか幽霊っぽくて少しビビったのは内緒だ

今度は走りこんで鏡の前で立ち止まった
鏡の中にはしっかり映っている

そのまま鏡を見ながら手を後ろへ伸ばした
すると感触もあった

ゆっくりと振り返るとジョルノの顔を嘗め回してる
ブチャラティ並みの近さで顔があった
かなりビビった

もちろん胴体もちゃんとあった
白いドレスを着ていてちょっと異国のお姫様って感じだった
完全3次元で結構美女だった

俺「パートナー?」
?「さぁ、どうでしょう、なってあげてもいいけど」
俺「じゃあパートナーになって」
?「私を抱っこして歩けたらいいわよ」
俺「そんなのちょろいちょろい」

…と思ったが、やってみると意外とムズそうだ
抱っこしようとすると、何だか持つことに意識が集中して
視界が消滅してしまいそうになる
この上、歩こうとしたらすぐに視界が崩壊してしまいそうだ

うーむ、どうしたものか

俺「ちょっとそこに立っててね」

俺は少し離れて助走を付ける
そしてその勢いのまま彼女を抱えあげてクルクル回って
三半規管を狂わせながら1,2歩あるいた

俺「これでどう?」
?「うーん、まぁ、いいわ」

彼女を下ろすと俺の手を引いてスタスタ歩き出した

俺「これからよろしく、ところで名前は?」
?「けーねよ」
俺「けーね…」

どうも同名の別人物を召喚してしまったようだ
その後、歩きながら少し話したところで
携帯のアラームにより強制送還

まだ5分しか経ってなかったらしい
その後、仕事してたら電波な内容の電話がかかってきて
(内容は失念)
それを聞いているうちに夢がカオス化していった
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コメント
この記事へのコメント
助走をつけて抱えあげて回転とかそれなんて投げ技?
2008/01/18(金) 09:45:47 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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