名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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特にタルパ作ろうとは思ってないのに…
夢の中で感じた通りに現実でイメージし続けたら
本当に見えるようになりそうでなんだかこえー
今回のハルノの姿は完全透明
しかしその空間にいるという感覚がヒシヒシと伝ってくる
なんていうのかな、重力感みたいなものがあるんだよ

俺はハルノとドライブに出かけることにした
俺は運転席に乗り込んだがハルノは立ちすくんだままだ
どうやら自分でドアを開けることが出来ないようだ
いったん降りて後部座席のドアを開けて後ろに乗せた

俺「お乗りください、お嬢様」
ハルノ「どうもありがと」
俺「どういたしまして」

さっそく出発
俺はバックミラーごしに見えないハルノを見ながら車を走らせた

俺「ところでどっか行きたいところある?」
ハルノ「河口湖!」
俺「即答だな」
ハルノ「えへへー」
俺「じゃあ河口湖に行くか」

俺は、河口湖ってどこにあるんだっけ?と一瞬考えたが
まあ適当に走ってれば着くだろうと思い直し、高速に乗った
高速はかなり空いていた

しばらく走った

ハルノ「ちょっとスピード落として」
俺「え?」

そう言われてスピードメーターを確認したが、80キロちょっとくらいだった

俺「まだ80キロしか出してないんだけど」
ハルノ「いいから落として」

高速道路だし、天気もいいし、空いてるし、何で?
ああ、このタルパはまだ一般常識とかが欠如しているのかな
高速道路は100キロまでっていうことを知らないのか

俺はそんなことを考えて思いっきりアクセルを踏みこんだ

ハルノ「キャー、ダメーーーーーーーー」
俺「高速は一般道路とちg…うわあああああああああ」

突然目の前にヘアピンカーブが出現し
俺は曲がりきれずあぼーん
と同時に目が覚めた
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