名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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前記事を書いてから寝て、起きた時は全身が疲労感に包まれて
特に右手が筋肉痛っぽくなっていたが
経験したことをすっかり忘れていた

そして飯食ってたらいきなり記憶がフラッシュバックした
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序盤は記憶破損により、どうやって始まったのか定かではない
なので、離脱か夢かは知らんが、名倉であることは自覚していた
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「おっ、そこのあんちゃん」

街をぶらついていると明日のジョーに出てくる
ジョーのトレーナーに似ているおっさんが声をかけてきた

おっさん「特訓してやるぞ、どうだ?」
俺「kwsk」
おっさん「kwskはやってからのお楽しみだ」
俺「じゃあやってみようかな」
おっさん「コースはエクストラコース、マイルドコース、
 ちょっとマイルドコースの三つがあるがどうする?」
俺「どう違うの?」
おっさん「エクストラは死ぬほど痛い思いをするかもしれん
 そのかわり死ぬほど強くなれるぜ
 マイルドはその逆、ちょっとマイルドはその中間だ」
俺「じゃあ、ちょっとマイルドで」
おっさん「よっしゃ、任せろ」

おっさんは俺の肩を掴んでテレポートした
テレポート先は左右を林に囲まれた道路
足元には白線が引かれていて「START」と書かれていた

おっさん「じゃあまずは走り込みスパークリングだ
 イメージの斬撃を遠慮せずどんどん打ち込んで来い」

そう言うとおっさんは道路の右側を走り出した
俺は道路の左側を走って言われた通りに斬撃を繰り出す
斬撃には黄色い稲妻のようなエフェクトがかかり
おっさんはそれをサンドバッグで受け続けている

おっさん「そろそろ加速するぞ、ついて来い」

おっさんはどんどん加速し始めた
頑張ってついていく俺

おっさん「どうした?手が休んでるぞ」

そう言われて斬撃の速さもうpさせていく
結構きつい

体感時間30分ほど走ったところで道路上に白線が見えてきた
やっとゴールなようだ
結構疲れた

おっさん「これはほんの準備運動なんだがな…」

おっさんは金斗雲のような白い雲に飛び乗った

おっさん「次行くぞ次、はいスタート」
俺「ちょwww少し休ませてくれ」
おっさん「休みたければ休んでくれて構わんよ、休めればだが」

そう言うと後ろから竹刀を振り回しながら体育教師が走ってきた

体育教師「お前が怠け者か-------っっっっ!!!!!」

仕方なく走り出す俺
すると、前から何かが飛んでくる
鉄アレイだった

俺「殺す気かーーーー」
おっさん「大丈夫大丈夫、鈍器しか飛んでこないから
 ちなみにエクストラだと刃物も飛んでくるけどお望みか?」
俺「マイルドをお望みします」
おっさん「レベルを下げるのは受け付けん」
体育教師「つべこべ言わず走らんかー」

仕方なく飛んでくる鈍器の弾幕をかわしたり斬撃で叩き落したり
たまに被弾したりしながら走った
かなり痛かった

ちなみに飛んできたのは、レンガ、看板、鉄骨、テトラポット
その他もろもろ
テトラポットがきた時は地面に伏せたら
頭上をバウンドしていったが、マジで死ぬかと思った

走っているとたまに補給所があって
手にとって食べれるパンとかおにぎりとかと
飲み物が置いてあった

そして体感2時間ほど弾幕を潜り抜け
ようやくゴールの白線にたどり着いた

俺「ああ、すっげー疲れた、しかし強くなった気がするな」
おっさん「何言ってんだ?まだ1セット目だぜ?」
俺「は?」
おっさん「あと9セットやらなきゃな」
俺「ギ、ギブ、ギブアーップ」
おっさん「はい、スタート」

今度は後ろから金棒を振り回している鬼が歩いてきた
殴られたらかなり痛そうだが足は遅い
当然、俺はゆっくり歩いた

おっさん「そんなにゆっくりしていていいのかねえ
 今度は敵が出るんだが」
俺「余計なことすんな禿げ」

敵がどの程度のもんなのか分からないがとりあえず走った
もちろん鈍器は遠慮なく飛んできた

少し走ったらサガットが道の真ん中に立っていた
こちらに攻めては来ないようだ
殴りつけたがしっかりガードされて
逆に鋭い下段蹴りを喰らった

全然崩れない鉄壁の防御だ
そうこうしてるうちに鬼が後ろに迫ってきた

俺は道路脇から砂を掴んでサガットに浴びせかけた
目潰しが効いたようなので転がっていた鉄アレイを掴み
金的を殴りつけた

股間を押さえてピョンピョン跳ね回るサガットを
後ろから斬りつけてようやく止めをさせた
そして走り出した

おっさん「サガットでてこずってるようじゃ先が思いやられるなぁ
 それにぼやぼやしてるとせっかくの日曜日が終わってしまうぞ」

プッツーン

俺「うわあああああああああやってられるかあああああ」

俺は発狂して林の中に逃げ込んだ
その後どうなったのかは分からない
夢に飲まれたとかフェードアウトとかではなく
文字通り、そこで記憶がきれいさっぱり途絶えている

そして、今回の記憶を全て失った状態で目が覚めた
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コメント
この記事へのコメント
サガットで序の口・・・?
じゃあ次は
バイソン→バルログ→ベガ→豪鬼 って感じか
間違いなく死ぬwww
2007/10/28(日) 13:59:15 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
というか何がレベルアップしたんだ? 良くあるパートナーと長期離脱訓練はないのk?
2007/10/28(日) 17:58:15 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
多少は強くなったのかな?
最後まで特訓してれば、次から常時長期離脱できたかもしれんのにもったいないなぁ
ま、エクストラにしなくてよかったね
2007/10/28(日) 18:28:58 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
個人的には離脱すること自体が訓練だったけど、
こうして『訓練している』事を『意識』して名倉で行動した際の
影響がどんなものかは気になるな。
2007/10/29(月) 17:18:01 | URL | 小野妹子 #-[ 編集]
離脱を重ねる毎に経験値が上がっていくのかな
たしかごみ氏も4年くらいかけて長期離脱したんだよな
2007/10/29(月) 20:14:54 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
サガットのアイグーショット弾幕をかわすのは容易ではないぜ
2007/10/29(月) 23:48:49 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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