名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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前記事を書き終えた後
夢の内容を思い出してたら離脱した
離脱後すぐに、双子のうなりを脳内再生することによって
名倉を安定化できないか試みた

5Hz程度のうなり再生で安定化したんだが
うなりがどんどん暴走して高音になって
うなりの周期も10Hz以上くらいに変化していったので
脳内再生停止
だがすでに遅かったのかサイレント名倉に変化した
電気が一切点かない
そして階下からロウソクを手に持った白装束の
何者かが来たところでフェードアウト

起きたが、何となく偽りの目覚めのような気がしてならない
うなりをハミングしてみるも何も起こらない

洗面所に行ったら親父が歯を磨いていた
俺は鏡に手を当てたが鏡は硬い

父「何をやってるんだ?」

無視して鏡を押し続けると一瞬かすかにたわんだ
ここは名倉だと言い聞かせ力を入れるといきなり柔らかくなった
そして中に入った

いつもなら視界がぼやけるのだが今回は違った
鏡の中に空間があった
6面が水銀のような質感の壁で覆われている空間だった
リダンツァーレベルが上がったから認識できるのか?
などと思いつつ、この空間を通り抜けた先が気になったが
足が引っかかって鏡の中にすら完全には入れていなかった

父「頑張れ」

なんと俺の足を後ろから押し込んでくれた
入り口と逆側から出ると小便器が設置されている広い廊下に出た
人が歩いているのでここがどこか聞いてみた

通行人「食肉売り場」
俺「は?何だって?」
通行人「食肉売り場」

別の奴に聞いても「食肉売り場」としか答えない
少し歩くとお菓子類を売っている売り場があった
店員は30代ほどだったが何となく美人だった

俺「お姉さん美人だね」
店員「あらー嬉しいわぁ」

いきなり抱きしめられた、名倉最高

店員「そうだ、うちの店でお手伝いしてみない?」
俺「いいよ」
店員「じゃあ、向こうにある厨房に入って」

指差す先には従業員専用のプレートが貼ってあるドアがあった
さっきの「食肉売り場」と言う言葉が何となく引っかかる

俺「あ、ちょっと忘れ物が…」

そういってとりあえず立ち去ろうとした

店員「駄目よ、今ちょうどヒトニク不足何だもの」

と同時に従業員専用扉からコックさんが大量に沸いて出てきた

「待たんかガキ」「待たないとコ●ス」などと言いながら
追いかけてきたところでフェードアウト
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コメント
この記事へのコメント
それなんて世にも奇妙な物語?
2007/10/19(金) 06:32:10 | URL | VIPPERな名無しさん #B935DHUk[ 編集]
双子が長期リダンツァーになる日も遠くないかもな そんな気がしないでもない
2007/10/19(金) 12:25:54 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
そーゆのって逃げないと本当に殺されちゃって.こっちの世界でも死ぬんですか(;_;)http://blog103.fc2.com/image/icon/e/3.gif" alt="" width="14" height="15">
2007/10/26(金) 16:42:16 | URL | (^O^) #-[ 編集]
所詮夢と同じ物だからリアル世界で死ぬことはない(はず)
2007/10/27(土) 23:16:24 | URL | vip #-[ 編集]
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