名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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前記事を書いた後、1時間ほど寝てたらやたら長い夢を複数見た
いくつかは明晰化したが大部分忘れてしまった

あと、ちょっと前の夢

Ω ΩΩ <な、なんだってー
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/blog-entry-154.html


人類は絶滅する >Ω
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/blog-entry-155.html


を元に考案した
名倉限定で使える安全で高威力の暗殺拳を試すことが出来た
その夢について書く
俺はどこかの学校の前を歩いていた
くしゃみをしたら右あごが外れた
すっげー痛かった
でもその痛みのおかげで「名倉にいる」と自覚した
同時にリアル体もあごが外れているんじゃないかと不安になった

しかしそんなことを心配しても仕方が無いので
痛みをこらえつつ、通行人を痴漢しまくった
そのうちいつの間にか、あごが治った

「おにーちゃん、あっちの世界の人だね?」

小学生くらいの子供が話しかけてきた

俺「ん?ガキには早い気がするが、変態の世界へようこそ」
小学生「僕たち困ってるんだ。酷い奴らがこっちにいるんだ」
俺「なんかよく分からんが、面白そうなら首突っ込むぜ」
小学生「じゃあついてきて」

小学生についていった
しばらく歩くと道の脇に巨大な蓋付きの
金属製のバケツが置いてあった

小学生「中を覗きこんで」

蓋を開けて覗き込んでみた
何の変哲も無いバケツだ

小学生「底が外せるんだ」

底が二重底になっていたが、外してもなんとも無い

小学生「あと二枚外して」

四重底だったようだ
三枚目を外すと底にぽっかり丸い穴が開いていて
その先には宇宙のような空間が見えた

小学生「危険だから辞めるなら今しかないよ」
俺「んなもったいないことするわけねーだろ」

俺は穴の中へ飛び込んだ
小学生もすぐにあとを追ってきた

穴の中は宇宙空間
入ってきた丸い穴の先だけ風景が見えたが
それ以外は何も無い
入ってきた穴も遠ざかるにつれ小さくなって消えた
徐々に意識も薄れていった

気づくと俺はDQN達の巣窟にいた
横には小学生もいた

DQNリーダー「連れてきたようだなかわいそうな子羊ちゃんを」
DQN一同「ぎゃははーかわいそwwwかわいそwww」
小学生「このおにーちゃんがお前らをやっつけるんだ」
DQN一同「ぎゃはははは、腹いてーよおい」
DQNリーダー「おいお前、楽しい鬼ごっこをしようぜ
 勝っても負けても素敵なプレゼントを用意してあるんだ」
俺「断ったら?」
DQN1「なめんなテメエ」
DQN2「選べるわけねーだろボケ」
DQNリーダー「断ったらすぐにプレゼントを用意しなくちゃならないな」
俺「ふーん、で、どんな鬼ごっこなんだ?」
DQNリーダー「鬼がお前をここに連れてきたら鬼の勝ち
 連れてこれなかったらお前の勝ち
 殺して連れてきたら鬼が罰ゲームを受ける」
俺「あまり面白くなさそうだが付き合ってあげよう」
DQNリーダー「じゃあ鬼は…そうだなお前やれ」
DQN1「えっ俺ですか?」
DQNリーダー「がっかりさせるなよ
 それからお前、開始は9時からだ
 それまで残りの余生をせいぜい楽しみな」

小学生「ウチに来て」

小学生の家に案内された
じじいと二人暮しなようだ
時計を見ると7時だった

ご飯と味噌汁を出されたので食べる
普通の味だ

小学生「あいつらは半年ほど前にどこかからやってきたんだ」
じじい「そして奴らは好き勝手に暴れまわっておる」
小学生「おにーちゃん、あいつらをやっつけてよ」
俺「それは分かったけど、別世界から人を連れてきてまで他力本願かよ
 お前らで何とかするべきじゃねーの?」

じじいと小学生うつむく

俺「まあ、夢に言ってもしょうがねーな
 それより武器は無いの?」
じじい「無いっ!!!」
俺「キッパリ言うなよ」
じじい「武器になりそうなものは奴らに取り上げられた」
俺「じゃー、このご飯はどうやって用意したんだよ?」
小学生「電子レンジで」
俺「あー、そうですか」

素手で戦うしかないようだ
この間のMMRの夢で思いついた名倉暗殺拳を試してみるか…

そんなこんなで9時になって余裕たっぷりのDQNが入ってきた
俺は普通に首を絞めたが全く効かない

DQN「ははは非力だな、これじゃ全然楽しめないじゃないか」

思ったとおり通常攻撃は全く効かない
ここまでは予想通り
DQNが俺のことを全く気に留めずに携帯で電話し始めた
きっと俺をいたぶる実況でもする気なのだろう

俺は壁抜けをする時の要領で手だけ溶かした
前回は首だったから今回は心臓いってみるか…
流れるように両手を胸へ動かし同化した
そして心臓を掴むと相手はあっけなく絶命した
さらに相手の心臓から俺の腕へと血液を送った
俺の腕が脈打ち、相手のエネルギーが流れ込んできた

正直ここまでイメージ通りにいくとは思わなかった
DQNの持っていた携帯から声がした

電話「おいどうだった?」
俺「ああ、あっけなく絶命したぜ」
電話「な、なにい?警察に通報だ!」
俺「は?」
プツンッ、ツーツーツー…

小学生「おにーちゃん、早く逃げて」
じじい「人を殺めてしまってはのう」
俺「おまえらふざけんな」

パトカーのサイレン音が近づいてきた
窓から脱出する俺

「御用だ御用だ」

なぜか岡っ引きが追いかけてきた
ここらへんからカオス化してきて夢に飲まれた
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コメント
この記事へのコメント
俺も全く同じ技を妄想していてワロタ
2007/09/30(日) 10:01:43 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
名称:すけすけパンチー
2007/09/30(日) 10:25:18 | URL | 名無しのリダンツァ #vZbA1Su2[ 編集]
名称:ZQNNING・ハートブレイク(ズキュニング・ハートブレイク)
もし頭だったらズキュニング・ヘッドブレイクとかw

もも…ガチパートナー来たな
オメ^^;
2007/09/30(日) 10:44:17 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
BQN(バキュン)
ZQNとBRAKEを合わせてみた。
2007/09/30(日) 15:47:34 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
DIO(ディオ)
ZQNとディオの吸血攻撃を合わせてみた。
2007/09/30(日) 18:37:21 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
なんという妄想心音
間違いなく双子氏はサーバント
2007/09/30(日) 19:20:52 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
心波吸殺
2007/09/30(日) 20:01:21 | URL | 鋼羅 #-[ 編集]
すけパン
2007/09/30(日) 23:17:16 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
通報ワロタwww
2007/09/30(日) 23:42:26 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
スタンドで自分の心臓止めるのと似たような部分があるな
2007/09/30(日) 23:42:49 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
究極生物の食事
2007/09/30(日) 23:56:47 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
ときめき☆名倉拳に一票
2007/10/01(月) 01:36:06 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
こんなにレスありがと
かなり参考にさせてもらうぜ
しかし迷うな、横文字でいくべきか漢字か一風変わったものにすべきか
2007/10/01(月) 20:49:36 | URL | 双子finder #-[ 編集]
ときめき☆名倉拳ワロタww
2007/10/02(火) 08:01:36 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
俺もときめき☆名倉拳に一票です
2007/10/02(火) 22:18:39 | URL | ピザまん #-[ 編集]
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