名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パートナー確認できたよ
徘徊法してたらいきなり夜の砂浜へワープ

名倉でも今の季節、水は冷たいかなー
と思いながら波打ち際へ
全然冷たくなかったので泳いだ

泳いでいるとだんだん波が高くなってきた
海に面している道路にまで波が迫っていたので
海から上がることに

道路沿いの防波堤を乗り越えた際に
左手首をすりむいてしまった
皮膚が少し破れて白くなっていた

道路脇に自販機があった
ラインナップはコーヒー、スポーツドリンク、炭酸飲料
コーヒーは明らかに罠だなと思いつつ炭酸のボタンを押した

取り出し口はやけに狭く深く出来ていて
取り出そうとしたら腕が途中で挟まった
びっくらこいて手を引っ込めた

うーむ、取り出すにはどうすればいいのか…そうだ

俺は商品ボタンを乱打しまくった
そして取り出し口は缶で溢れかえり蓋が弾け飛んだ
でもよく見たらコーヒーしか出てきてなかった

…まあいいや、あえて名倉に乗ってやる
俺はコーヒーを手にとって缶を眺めた
成分表示があって一番上は「24g」と表記されていた
あまり文字を眺めていると覚醒するかもと思い目を逸らした

缶を開けてみたら開閉音が名倉に鳴り響いた
無駄なエフェクト乙、と思いながら飲んでみた

ま、まずい

渡辺の缶コーヒーを3倍くらいに薄めたような味だった

あ、そうだ…
こんなもんよりパートナー確認しないと

「ももー、いるー?出てきてくれないー?」

俺は呼びかけながら下り坂を歩いた
歩いていると大した時間が経っていないのに
太陽が昇り、昼になった

5~10分ほど歩くと広い家の庭先で銀髪の30代くらいの
2人の外国人女性がテータイムしてやがった
気取りやがって
あと少し若ければストライクゾーンに入りそうなのが惜しい

俺「ももって人を知りませんか」
「あ…ちょっとももー、あなたにお客さんよー」

片方が立ち上がって家の中へ呼びかけた
中からはこの前名倉で会った少女が出てきた
近くにいるおばさん二人とは似ても似つかない
ホームステイでもしてるとかいう設定なのだろうか

もも「こんにちはー」
俺「こんにちはー」

ももはその家の庭にあったブランコに座った

俺「もも、、だよね?」
もも「うん」
俺「パートナーってのは何で?」
もも「行動に興味を持った」
俺「そうか、じゃあ早速セックスしよう」
もも「ばかっ、そっちの行動じゃない」

セックスしようと近寄ったら5mほどふっ飛ばされた

もも「まったく、何でそんなに変態なのかしら」
俺「ごめーん」
もも「…キスくらいだったらしてもいいよ」

キスしたらフェードアウトした
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こりぁあガチかもな
おめ…(-_-メ)
2007/09/30(日) 05:38:25 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
10分くらい探し回ってしかも他のNPCに呼んでもらってようやく出現というのがどうも引っかかる…
2007/09/30(日) 08:36:15 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
↑でもこれでパートーナーがフェイクだったらおもろいな
2007/09/30(日) 13:07:44 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
おめでとうこん畜生ッ
2007/10/01(月) 10:52:42 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ftgfinder.blog103.fc2.com/tb.php/161-4f91e06a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。