名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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いろいろと名倉について知っているという雰囲気だった
顔は覚えていない
会話はうろ覚えだが内容は多分あっていると思う
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俺は塾で授業を受けていた
授業が終わり、家路につく
外は夜だった
電車に揺られ最寄り駅に着いた
ここまでは完全に夢設定に洗脳されていた

ふと尿意を催し、駅のトイレに入った
トイレは混んでいて各小便器に4,5人ずつ並んでいた
しかし端の一つだけは誰も並んでいなかったので
そこへ向かった

すると他の列に並んでいた5,6人の小学生たちが
こっちをチラチラ見てきた
あまり気に留めずに用を足そうとしたら
床が滑って尻もちをついた

「あはは、ひっかかったひっかかった」
「やーいやーい」
俺「この糞ガキどもーーーーー」

俺が立ち上がった瞬間にガキどもは逃げ出した
追いかけたがトイレを出たところで見失った

「やあ、酷い目に遭いましたね
 でもここで怒らずに冷静になると
 あなたにとってお得かもしれませんよ」

古泉一樹のような雰囲気の男が話しかけてきた
俺は魔法をかけられたかのように瞬間的に落ち着いた

俺「ん、俺離脱したんだっけ?」
男「離脱?ああ、そのように呼ばれているんでしたっけ?
 まあそうかもしれませんし、違うかもしれませんね」

俺たちは駅前の商店街を歩きながら話し続けた

俺「まあ、離脱も夢も境が曖昧だからな」
男「そうかもしれませんね。ただ、私の見たところ
 あなたにとっては大事な意識を忘れているようですが」
俺「へ?忘れ物?うーん、思い当たることなど無いが」
男「中にいるときは気づかないんですよ
 外から眺めればすぐに気づきますが…
 まあ起きた後のお楽しみということにしておきましょう」

俺「あんたは俺を外から眺めているのか?」
男「さあどうでしょう?外からかもしれませんし
 同じ家の別の部屋から眺めているのかもしれませんよ
 その場合も『部屋の外』とは言えますが」

俺「あっそうだ、何か能力とか魔法とか教えてくれよ
 何でも出来るようになりたいんだ」
男「何でも出来るようになったらつまらなくなるかもしれませんよ
 行動を制限されていた方が感動を味わいやすいかもしれません」
俺「んー、そうかもしれないな」
男「願わくば、たとえ全知全能になっても
 初心を忘れないでいて欲しいですね
 ところで、能力開発もいいのですがその前に
 そこのコンビニで腹ごしらえしていきませんか」

男の指差す先にはコンビニがあった
早速中に入った
中華まんの蒸かし機が2台ある以外は品揃えは普通だった
何を食べようか迷いながら店の奥に進む

するとアイス用の冷凍庫の上に女の子が座っていた
20代くらいでデニムのスカートにブーツを履いて
足を組んでいて、ややぽっちゃりで髪は長かった
こっちを見て微笑を浮かべて誘っているようだ

早速パンツを脱がして挿入しようとした

女「やだ、やめてよ」
俺「名倉だしいいじゃん」

しかし瞳に涙を浮かべて嫌がったので
ちょっと萎えてきてやめることにした
後ろを向いて立ち去ろうとしたら服を引っ張られた

女「嘘よ嘘」

振り返ると彼女は小悪魔的な微笑を浮かべていた
それとこのとき気づいたが、虹彩が金色で
髪の間から小型の猫耳が生えていた

新たな萌え要素を確認しつつセクロス
すんげー気持ちよかった
あと、見せられないのが残念だが、瞳が超絶的に魅惑的だった

このままだと夢精してしまう気がしたので一旦抜いた
するとすぐにむしゃぶりついてきた
さらに周りにいた女二人も加わって三人同時フェラされた
そしてフェードアウト

起きてすぐに忘れ物ってのはパートナーのことだって気づいた
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コメント
この記事へのコメント
パートナーやらガイドやら……
ついに来たな、おめでとう!
2007/09/25(火) 08:01:27 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
ガイドと言うより上級NPCのような感じがする
2007/09/25(火) 08:52:45 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
せっかくだから俺はこの古泉風の男のオシリをとるぜ!!
2007/09/25(火) 12:24:17 | URL | 小野妹子 #-[ 編集]
相変わらずカオス、つーか便器を基準で見てるとダメなのが良く分かる。所詮名倉=夢
2007/09/27(木) 22:16:44 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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