名倉F●ckers 〜幽体離脱夢精奇譚〜★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★
体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発
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夢の中でMMRに会ってきた
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夢の最初の方はかなりカオス状態だった ハッキリとは思い出せない それからしばらくして気づくと俺は車に乗っていた 左ハンドルの車でMMRのナワヤが運転していて キバヤシが助手席に座っていた キバヤシがバックミラー越しに俺に話しかけてきた キバヤシ「それじゃ、君の体験したことを話してくれないか」 その言葉と同時に俺は見たことのないビルの前に立っていた おもむろに中に入る俺 入るとすぐ正面と右にエレベーターが二基あった しかし妙なことにスペース的には三基分なのだ 左側のあるべき位置にエレベーターが無い 怪しいと思い壁抜けすると中にエレベーターがあった 入ると同時にエレベーターが動き出して しばらくして扉が開いた なんとなく嫌な予感がしたので自身をプレデターのように 透明にしてさらに液状化した エレベーターから出ると幅の広い真っ白な廊下が続いていた 天井には監視カメラが備え付けられている 突き当りには立派な扉があった 扉を壁抜けすると中はパーティー会場だった 白いテーブルクロスをかけられた丸テーブルが並んでおり 人々はワイングラスで白銀のような色の液体を飲んでいた そして扉と反対側には舞台があり、イメージ的に 女王といった感じのロングドレスを着た女が立っていた その背後には巨大モニタ−が設置されていた モニターには奇妙な仮面のようなものを被せられている 少年たちが収監されていた 俺はもっとよく見ようと舞台に近づいた ビィーッビィーッ 突如警報が鳴り響いた 女王「曲者じゃ、出会えい」 その言葉とともに衛兵らしき人たちが駆けつけた 慌てて逃げる俺、騒然とする会場 女王「これ、お前らも手伝わんか」 女王が会場にいた客にも呼びかけた そして会場全体でドジョウすくい大会が始まった 何度もすくわれそうになたが何とか会場の外に脱出 廊下を流れていくとちょうどエレベーターが開いた と思ったら中の奴が投網してきた 何とか投網をかわしてエレベーターの扉の隙間に流れ込んだ そしてエレベーター内の壁面を伝いビルの外に脱出 ここで目が覚めた 〜実は続く〜 この記事のトラックバックURL
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