名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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ところで↓の妹子氏の記事凄すぎるぜ
なんていうか…俺の陳腐な表現を介するより
直接読んだ方がいい

からくり奇械譚
http://onomasatoshi.blog104.fc2.com/blog-entry-68.html


俺もこんな摩訶不思議なネタを仕入れて
見事に表現できるリダンツァーになりてえ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夢の中で俺は旅館のような建物に住んでいた
そこには俺の家族もいた

俺の部屋は16畳の和室だった
押入れが二つあり
壁にはカレンダーがかかっていた
その他には何も無い殺風景な部屋だった

家族と食堂で夕食を取り俺は自室に戻った
そして布団を敷き目を閉じて離脱挑戦
ちなみに最後まで夢だと気づかなかった

数分後に俺は金縛りになり
何者かのヒタヒタという足音と不気味な気配が近づいてきた
ブツブツ何かを囁いているようだ
もちろん俺はいつもの通りに全く意に介さずローリング

俺は夢の中の名倉へ入り旅館の玄関から外へ出た

?「やあ、やっとつながったね」

振り向くと旅館の屋根の上に出来杉君が腰をかけていた

俺「ちょwww出来杉君かよ、君幽体離脱とか信じているの?」
出来杉「人の脳味噌にはまだまだ解明されていない謎が
 数多く残っているんだ。 現実を超えた仮想現実を
 作り出す力があったとしても不思議ではないよ」
俺「何という優等生的返答。ところで何か用?
 まさかパートナー?」
出来杉「僕は君の言うパートナーの概念にあたる存在ではないよ
 君をモニターしにきたんだ」
俺「はぁ、研究熱心なこってすね。
 で、モニターって何をやればいいんだ?」
出来杉「それは自由さ。君が見聞きし触った情報は
 僕にも共有されるから。彼らにも頼んであるんだ」

出来杉君が遠くの建物の屋根を指差した
その先ではのび太、スネ夫、ジャイアンが
建物の上を走り回っていた

出来杉「それから君が毎晩離脱できるように
 押入れに僕の助手を全部で4人送っておいたから」
俺「それはありがたい」
出来杉「僕に気兼ねせずどんどん楽しんでくれよ」

押入れといったら例のロボットだな、しかも4人
なんていい奴なんだ出来杉君!
そーらをじゆーに飛びたいなーっと

俺は出来杉君に感謝しながら大空に羽ばたいた
ちょうどジェット機が通りかかったので尾翼にしがみついた
その後すぐにジェット機は雲の中に突入した

雲の中はすさまじい嵐で飛ばされそうになったので
耐え切れず壁抜けで機内に侵入

と同時に沸きあがる拍手と大歓声
おひねりまで飛んできた
俺は機内の中心部にあるスクリーンの前に立っていた
そして状況が把握できぬまま意識が混濁してきた

~続く~
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