名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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前記事「幻月」の夢からの移行先

俺は寝ていた
アイマスクにヘッドホン
さらにタオルぐるぐる巻きの状態だった

花火の音が聞こえた
その音とともに花火の幻視が見えた
さっきの夢はこの音のせいかな

…よく考えたらこんな状態で寝てるわけ無いよなあ
つーことはここも夢か
などと考えつつ、頭にまとわりついているものを取り除いた

そこは浜辺だった
花火が打ちあがっていた
携帯電話で時間を確認すると2時58分

花火を見ていたら波がどんどん高くなってきた
そして周りがどんどん水没していく
高い場所へ避難する俺

あっよく考えたら避難しなくてもいいじゃん
夢なんだし
それに水の中のほうが安定するっぽいし

さっそく入水
水の中には街があった
商店街っぽいんだが全ての店が黄色地に赤でラーメン
と書かれた看板を出していた

水の中でラーメンが食えるのか?
と半ば興味を抱きつつ一軒目に入った
中はカキ氷屋だった
若造とおっさんが店番をしていた

俺「じゃあ、カルピスソーダ味のを」
若造「210円です」
俺「はい」

金を払った

若造「…」
若造「オヤジさん、この10円ってお釣りいくらでしたっけ?」
おっさん「ちょっとお客さん、困るんだよ」

おっさんがレジを開けて俺に見せた
中には1円札とやらと見馴れない硬貨が詰まっていた
どうも駄菓子屋の「100万円」と同じノリで210円らしい

俺「じゃあいいよ、釣りは取っておいてくれ」
おっさん「おい、お客様に特盛一丁だ早くしろ」
作る前にフェードアウト

━━━━━━ここで次の夢に移行━━━━━━

俺は近未来的なレイアウトの街を歩いていた
建物は真っ白で滑らかな曲線のフォルムだった

「ぜひこちらの商品を試してみませんかー?」

俺は薄ピンク色の白衣を着たねーちゃんに呼び止められた

そこには奇妙なブランコのような遊具があった

白く長い丸太くらいの太さの円柱にぶら下がるための
紐が2本ずつ並んで複数くっ付いている
そしてそれが上から吊るされ崖の上に設置されている

こんな危なそうなものがあるわけない
ああ夢か

俺「そうだ、乳揉ませろよ」

俺が乳を揉もうとしたら近くにいた白衣の男が近寄ってきた

男「殺害発表罪で死刑です」

男は俺の首に縄をかけようとした

俺「だが断る」

俺は縄を払いのけた
そして夢ストーリーを無視しすぎたためかフェードアウト

起きて時間を確認してみたら2時50分だった
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コメント
この記事へのコメント
死刑発表罪て何よwww
2007/09/03(月) 17:52:50 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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