名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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何かかなり長い夢を見た

その夢の中で俺は「双子finder」だった
それとは別に俺の本体もいた
俺は本体から分裂した存在らしい
神とピッコロみたいな感じで
舞台はおそらく共学の高校(俺は男子校出身者だが)
俺はハルヒのSOS団的なノリで20名近い団員を従えていた
ちなみに全員男、その中には俺の本体もいた

俺は普段痴漢して回っていた
俺の本体はというと、真面目に授業を受けて成績優秀
クラスの人気者だった

俺はその人気を横取りするために
後ろから近づいてボディチェンジや融合を試みるが失敗
属性が全く違うために途中ではじき返されるようだ

その後、他校と試合している女子バレー部が苦戦している
という急報が入った
さっそく団員を引き連れ応援に向かった

迷わずにコートに入って加勢する俺たち総勢20人超
もはやバレーの試合ではなくなっていた
結果70対8で圧勝
スコアがおかしいのは仕様だ

ちなみに試合の最中、俺はずっと女子部員を口説いていたが
真面目に試合してと怒られた

試合が終わると外はすっかり夜
さっきの女子部員と話していた俺はあるものを発見した

俺「あっあれ見なよ」
女「やだ、なにあれ?怖い」

俺の指差す先には月が二つあった

俺「あれは幻月だよ、おそらく水蒸気が鏡のようになってるんだ」
女「意外と物知りなのね…」

起きた後、ググってみたらホントにあった
どっかで無意識に見聞きしたんだろうか

女「あ、あっちにも」

彼女は二つの月と逆方向を指差した
どうもこっちが本物で最初の二つは偽物っぽい

その後、帰り道が違うので別れた
しばらく歩いていたら月がどんどん増殖していって
しまいには空を覆いつくした

いくらなんでも異常だ

目を凝らすと月の先に宇宙戦艦のようなものが見えた
あれは宇宙人侵攻のカモフラージュだったんだ

俺がそれに気づくと同時にサイレンが鳴り響いた
そしてどこからともなく戦車が大量に湧き出てきた
航空機も緊急発進したのか空を飛んでいる
それと対空砲火
有事の際はこんくらい迅速に頼むよほんと

さっきの子が心配になって空を飛んで引き返した
空から見たら巨大な葉っぱに街灯が括り付けられ
街を照らしていた

ここで夢だと気づいた
さっきの子を発見

女「助けに来てくれたの?」

俺は女の子を抱きしめ昇竜拳で空を飛んだ

俺「ここは騒がしいから次の夢に行こう…あっ!
 余計なこと言っちゃったかな…」
女「ううん…私は夢の中の登場人物に過ぎないんでしょ」
俺「…」
女「でもその程度の存在のはずの私を助けに来てくれた時
 すごく嬉しかったわ」
俺「そっか…じゃあ次の夢、そうだな3時くらいまで飛ぶか」

ここで次の夢に移行
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コメント
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健気すぐる
2007/09/03(月) 17:50:38 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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