名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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まあ、割といつものことなので気にしない
双子聞いて幻視突入
高速を走る乗用車の後部座席の視界だった
肉体感覚はベッド上

しばらく眺めた後、カーブに合わせてローリング
しかし失敗
次のカーブでカーブと逆方向にローリング
するっと抜けれた、つーか車外に投げ出された
ベッド上の肉体感覚は消失

しかし、幻視内に肉体感覚出現せず
目の前に手をかざし(たつもりになっ)てみても手が見えない
俺の体はどこ行った?すげー不思議だ
ノンロケーションといったところか

たぶん、明晰夢スレで第三者視点の明晰夢とか
自分が存在しない明晰夢って概念を知ったせいだと思われる

じたばたしてる内にベッド上に意識が戻る
心臓がバクバクしていたが、目を開けずにそのまま集中
すぐに鼓動も落ち着いた

しばらくして離脱挑戦からの全ての記憶を持ったまま
サッカーの試合やってる真っ只中へいきなりワープした
つーか、これは離脱なのか夢なのかもはや分類できん
とりあえず離脱ということにしておく

どうも国際試合のようだ
片方のチームは彫りの深い南米系の外人ばかりで
もう片方は日本人っぽい顔をしている

彼らは真剣にプレーしているので俺は邪魔しないように
右往左往するのだが、なぜか俺の近くにボールが寄ってくる
そしてプレーの邪魔になるたびに激しいブーイング

邪魔にならないように飛ぼうとするも高さを保てずすぐに着地
なんとか幽霊スタイルで飛ぶと地面から2,3mの高さを保てた
そこそこの速度が出て砂埃が舞っている

でも飛んでいるにも拘らず、ボールの軌道と俺が重なる
つーか、狙ってんだろ
俺とボールが接触したら、今度は空き缶を初めとする
ゴミの集中砲火を受けた

観客席の方を睨むとそこには観客は一人もおらず
代わりに小学校の校舎のようなものがあった
さっそく糞ガキどもをしばくために正面から校舎に侵入

中には普通に下駄箱があった
周りにガキの姿は見当たらない
代わりに大きな鏡があった

と、ここで久しぶりにパートナー探しに路線変更
鏡に呼びかけつつ覗き見る

5回目で絵に描いたようなキモオタ出現

オタ「僕を呼んだよね?」
俺「お引取りください」
オタ「でも呼んだでしょ?」
俺「カエレ」
オタ「そんなこと言うと泣いちゃうよ?」

やたらとまとわりついてきてうぜえ
オタを押しのけて無視して再び鏡呼びかけ

今度はランニング一枚のがたいのいい角刈りが出た

角刈り「何の用だ?」
俺「用はありません」
(角刈り何だか怒ってる)
角刈り「…消え失せいっっっ!!!」

俺はすぐに後ろを振り向いて逃げようとした
と思ったらひょいっと小脇に抱えられた

角刈り「やはり待て」
俺「あ、あの…?」

俺を小脇に抱え廊下を疾走する角刈り

角刈り「たのもーーーーーーーーー!!!」

そう叫びながら角刈りは俺を女子便に連れ込もうとした
入り口で必死に体を突っ張らせて抵抗する俺
貞操の危険を感じたので緊急フェードアウト
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コメント
この記事へのコメント
うほっ
2007/08/15(水) 04:50:15 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
可哀想な体験談だ
2007/08/15(水) 12:03:10 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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