名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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久しぶりに明晰夢を見た
俺にとって明晰夢は離脱よりもはるかに難しいので
かなり嬉しい
わざわざ外に人捜しに行く手間省けることが多いし
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

気がつくと小学校の廊下にいた
周りには人がいっぱいいた
どうやら休み時間のようだ

突如隕石が落ちたかのような轟音が鳴り響いた
みんな何が起こったのか分からなくて動揺している
もちろん俺も

そして外を見ていた奴らから悲鳴が上がった
見てみると地平線の向こうから巨大な津波が迫ってきた
俺のいる建物よりも高い

ここで夢だと気づいた
そこで近くにいた女の子に声をかけた

俺「セックスしようぜ」
女子「馬鹿!そんな場合じゃないでしょ」
俺「これは夢なんだぜ、だから大津波も心配ない」

と言うと同時に周りの奴らがこっちを見てきた

俺「現実でこんなことが起こると思うかい?」

外では波が割れて高さが半減していた

俺「まあたぶん大丈夫だから落ち着けよおまいら」

と言いつつ、建物が倒壊した時に脱出する心構えをしておく俺
波が目の前に迫ってきた
だが、ぶつかったであろう瞬間には何の衝撃も無かった
逆側の窓からも津波が見えたが捨て置いた

俺「だから言っただろ、こりゃ夢だって」

周りにいる奴らの中の一人が言った

「それは分かったけど、何でお前は夢だって分かったの?」
「そういやそうだよな。もしかしてお前現実の人間なのか?」

「お前はここ以外に現実を持っているのか?」
「もしかして私たちは幻なの?」
「俺たちはお前だけのために存在するって言うのか?」
「こいつが目覚めたら俺たちは消えるのか?」

みんな口々に囃し立てる
なにやら不穏な空気になってきた
自分の存在を否定されたのが気に入らないようだ
全員が俺を不満と敵意のこもった目で見ている
このままだと言われ無き袋叩きにあいそうだ

そこでそのうちの一人に声をかけた

俺「えっ?お前知ってるよ。 知り合いってわけじゃないけど
 学校で見かけたことあるもん」
そいつ「え?そうなのか?あっ、そういや俺にも先輩がいるなぁ」
俺「そらみろ、お前覚えてないだけで現実を持ってるじゃねーか」

そいつの肩をバンバン叩く
ごめんね、全くのでまかせなんだ

そいつ「ちょw痛い」
俺「夢はなかば無意識なことが多いから
 ほとんどの人間が夢の中で現実を覚えていないだけだろ
 みんなよく考えろ、いろいろ考えることのできる自分が
 幻だなんて考えられるのか?」
別の奴「じゃあ俺はどこの誰なんだ?」
俺「そんなこと俺が知るか!起きりゃ分かるだろ」
別の奴「それもそうだな」

何だかみんな納得したようだ
自分だけは幻じゃないって自信を持っているようだ

俺「それより夢だしセックスしようぜ」
女子「うんいいよ」

そして股間をまさぐった

俺「あ、やっぱ人も多いし、もっとかわいい子がいいや」
女子「え、そんなひどい」

そんな言葉は無視して手当たりしだい、乳揉みマ●コ触って物色
しかし、これはという美少女がいない

そして下の階へ降りた
いたよ、美少女

早速お姫様抱っこ

美少女「いったい私をどこへ連れてくつもり?」
微笑を浮かべながら潤んだ目で見つめられる

俺「んー、邪魔が入らないとこ」
美少女「もっと気の利いたことを言ってよ馬鹿」
俺「ブッ…失礼しましたお姫様」

音楽室には誰もいなかったのでそこへ連れ込んだ
で、お楽しみしていたらフェードアウト
かなり気持ち良かったぜ
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コメント
この記事へのコメント
書き忘れてたが、今思うと妖夢に服装と髪形が似ていた
んで、黒髪で完全3次元
2007/08/04(土) 08:44:34 | URL | 双子finder #-[ 編集]
明晰夢からしてレベルたけえww
2007/08/04(土) 10:01:36 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
俺も離脱挑戦初期に大津波の明晰夢を見たけど、大津波で溺れそうになったら夢だと気付いた。
いつの間にか高層な建物の避難所みたいな場所に居たんだが、横に一緒に居た人にこれは夢だって教えたら、がくっと意識を失ったみたいになった。
2007/08/04(土) 13:44:04 | URL | wanchai #-[ 編集]
どっかのバケツネコさんと同じような事言ってるのが恐いw
2007/08/04(土) 23:38:55 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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