名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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前編はタイトルと内容が全く関係ないが反省はしていない

それにしても夏休みの多かった学生時代に戻りてえ
あのころ離脱知ってたらなぁ
…駄目人間になってただろうか

さて、続きだ

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セックス終わってマターリしていたらまたアナウンスが

「大変ご迷惑をおかけいたしました
 お手数ですがこちらへお進み下さい」

と同時にある壁が上に開いていった
見た目は壁だがシャッターのようだ

その先にはデパートのような空間が広がっており
とてつもなく長い、恐らく数十m以上はある
エスカレーターがあった

そして人々がぞろぞろとエスカレーターに乗っていく
俺もついていった

上を見るとその巨大エスカレーターが折り返されて
3個分上まで連なっていた

乗ってるだけだと時間がかかりそうなので手すりの上を走った
その途中で二十歳くらいの黒髪ストレートロングの美女発見
黒いワンピースを着ていた

さっそく降りて話しかける

俺「突然だがパートナーになってくれ」
女「嫌よ」
俺「まあそう硬いこと言うなよ」

と同時にセクハラ開始

女「嫌っ!やめてよ」

手を振り払われた

あーなんか、こーゆー人間っぽい反応は久しぶりだ
しかし面倒なので邪眼で洗脳することにした

俺に惚れるように念じながら相手の頭の中に焦点合わせて凝視

女「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

女は俺に惚れるどころか、見る見るうちに老化していって倒れた
ついでに周りにいた人間も、老化はしなかったが軒並み倒れた

その中で一人だけ全く平気な男がいた

男「ちょwwwおまwwwwwやりすぎだって」
俺「お前は平気なの?」
男「まぁね、それよりどっちがいい女ゲットできるか
 競争しない?洗脳とかは無しで」
俺「おっいいよ、受けて立つぜ。ところでこの惨劇どうしよう?」
男「放っとけばいんじゃない?そのうち土に帰るでしょう」
俺「それもそうだな、いいこと言った」
男「とりあえず地上に出よう」

そう言われてすぐに上に飛ぼうとした
だが、なぜか飛べない

俺「あれえ~?飛べない…」
男「お前も?仕方ない走ろう」

?「ごるぁああああああああああああああああああ」

何者かが背後からすさまじい大声で一喝した

男「面倒だな、とっととずらかるか」
そう言うと男は走り出した
俺もついていく
後ろからは脂ぎったおっさんがすごい形相で追っかけてくる

おっさん「逃げるとはやはりお前らがやったんだな?
 待て、そこで立ち止まれ」

当然無視して逃げる俺たち

俺「何なのアレ?」
男「自称名倉パトロールらしいよ」

追いかけっこの途中でおっさんが見えない何かを振り回した
と、同時に斬撃のようなエフェクトが宙を走ってきた

そのエフェクトが俺の左腕をかすった、結構痛い

おっさんの攻撃から必死に逃げてなんとか出口にたどり着いた

書いてて長くなったので、ここらへんでまたいったん中断
続きはすぐに書く
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コメント
この記事へのコメント
双子がグレイトフル・デッドを…
暗殺者チームの一員だったのか…
2007/08/03(金) 00:23:12 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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