名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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俺は神奈川県の厚木駅近くで同僚達と飲んでいた
何故なのかは分からない
普段そっち方面には全く行かないのだが…

そして3時まで飲んで終電を逃した
もう電車が無いからどうせなら山に登って
ご来光を見に行こうと同僚の一人が言い出した
みんな追随してその流れに

山をひたすら登っている間に朝になった
やっと山頂が見えてきた時、急に豪雨になった
少し前を歩いていた同慮が、

同僚A「すっごいいい天気だねー」
俺「どこがだよ?」
A「いいからもうちょっと登ってきなよ」

その通りにちょっと登ったら嘘のように晴れた
後ろを見たらある面を境に雨が降っていた

その面では雲が作られずに大量の雨粒が直接発生していた
何とも不思議な光景だった

その光景に見入っていたら最後は逆さの噴水のような
大量の幾何学的な雨が発生した
お前らにも見せてやりてえぜ

雨のショーが終わったので山頂に登った
山頂は草原になっていた
そして大小多数のつむじ風が跋扈していた
つむじ風たちは草を巻き上げ縦横無尽に動き回っていた

と、その中でもかなり大型のつむじ風が
こちらへ向かってきた
広さは4畳半くらい、高さは不明

同僚達は速攻で逃げ出していた
つむじ風が俺の前に迫ってきた
俺は地面に仰向けになって草を掴んで耐えた

つむじ風「おっ?こいつ強情だぜ」

つむじ風が突如しゃべった
その言葉に呼応するかのように中型のつむじ風2体が
さらに近づいてきた

俺は必死に耐えたが、ついに屈してつむじ風に引きずられた
そして真っ暗な洞窟の中へ攫われた

俺を暗闇の中へ置くと
つむじ風たちが何やら相談を始めた

つむじA「さて、あいつどうしよっか?」
B「ちょっとかわいそうだし逃がしてあげようよ」
A「やっぱそうだよな」
C「トトロがいい!トトロにしちゃおうよ」
A「それはちょっと」
B「さすがにかわいそうだよ」
C「嫌だ!トトロがいいんだい」

ここで目が覚めた
トトロになってみたかったなー
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コメント
この記事へのコメント
すっげぇ!
巨匠に読ませたら喜びそうな内容だwww

この夏、劇場公開――――
2007/07/23(月) 12:15:22 | URL | 小野妹子 #-[ 編集]
トトロ吹いたwwwwww
2007/07/23(月) 12:24:43 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
トトロじやなきゃヤダヤダヤダ
2007/07/23(月) 18:39:14 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
おまwwwwwトトロwwwwwwww
2007/07/23(月) 20:20:30 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
ちょwwwww
俺の地元でwwww
2007/07/24(火) 15:06:11 | URL | 名無し #-[ 編集]
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