名倉F●ckers ~幽体離脱夢精奇譚~

★☆★ 幽体離脱や明晰夢で欲望叶えようぜ ★☆★ 体外離脱(幽体離脱)法、夢見法、イメージトレーニング、離脱日記、夢日記、名倉(離脱後の世界)の探究、双子(体外離脱誘導サウンド)等の離脱補助アイテムの開発

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気づくと俺は電気のついていない薄暗い夜の教室にいた
ちなみに初めから夢という自覚があった
教室内を調べてみたが、前後の扉は鍵がかかっており
教壇には鏡が置かれていた

俺はふと、アレをやってみることにした
アレとは、4隅に人を配置し、一人が次の隅へ移動し、声をかけて
声をかけられた人が次の隅へ移動し、声をかけるのをリレーしていく
やつである

何か現れて面白いことになんないかと
それを一人芝居でやってみることにした

トコトコ
俺「おい起きろ」
俺「ああ、ありがと」
トコトコ
俺「おい起きろ」
俺「お、どうも」
   :
   :

2周ほどしてみたが、俺しかいない
何も起こらなさそうなので教室から移動することにした
窓の外を見てみるが地面が見えない
扉を蹴破ってみたら扉が落下していった
廊下は作られてないようだ
どこへ進むべきかちょっと迷って鏡の中に入った

出た先は昼間の市街地だった
歩いていると急に雪が降ってきた
寒くは無いが、顔面にバシバシ当たって非常にうっとうしいので
近くのコンビニで傘を買った

また少し歩いていると、幼稚園の送迎バスが近くに止まった
幼稚園児たちが出てくる
さすがに幼稚園児に興味は無いのでそのまま通り過ぎようと思ったら
お迎えの保護者の中にメイドの格好した人が混じっていた
しかも結構若くて、女子高生くらいに見える
ちょうど、傘が無くて困っているようだ、チャンス

俺「傘が無くてお困りでしょう。これを使ってください。」
メイド「えっ」
俺「こんな小さいお嬢さんが風邪をひいたら大変だ。
 お気になさらず使ってください。」
メイド「そんな…どうもありがとうございます。」
幼女「お兄ちゃん、どうもありがとー」

その後、歩きながらいろいろ聞いてみたが
コスプレじゃなくて、本当に金持ちの家で働いているメイドらしい
歩いているうちに立派な門の前に着いた

メイドがインターホンを押す

メイド「奥様ー、ただいま戻りました」

門が開いて、10mほど先に立派な屋敷の玄関が見えた
その前に和服の奥様っぽいのが立っていた
奥様とやらは意外とかなり若くて美人だった(見た目20代後半)

奥様「そちらの方は?」
メイド「この方は、私とお嬢様が困っているところを助けてくれたんですよ。
   それにー……」
俺「?」

メイドを見たら何故かニヤニヤしてた

奥様「まあ、それは。ぜひあがってお茶でも召し上がってください。」

門をくぐると、庭の両側に何故か石碑が大量にあり
左手側の手前4個がオレンジ色に点灯していた

-続く-
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コメント
この記事へのコメント
続く・・・ってええーっ!?
2009/05/06(水) 00:24:55 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
俺の息子が反応してる
続編はエロい
2009/05/06(水) 00:45:34 | URL | 名無しのリダンツァ #-[ 編集]
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